美的感覚に欠けた経済合理の矛盾. ~ひろゆきキッズと成田悠輔狂信者という病.~

文字数: 559

プラグマティズム.

どう勝つか?勝ってどうするか?が重要なのに,

ひろゆきに影響されて

勝つことに急ぐからむしろパラドクスに陥ってしまう虚無さ.

メンヘラは勝つから起きてしまう.

namusan.

 今のマクロ経済からはエティックやポエシーが喪失し,ゼロサムのくだらなさ,数学ができない人間たちが数学を語るヤバさにスライドしているらしいのだ.

低学歴ヤンキーVS高学歴メンヘラという図式そのものがフィクションである.

マルクスの言う通り,下部構造の経済があって,政治があるのに,今のミクロマクロ含めて,政治があって経済という意味不明さがまかり通っている.

 いまだに20世紀のマネーゲームを語る極右さがありながら,なぜだか左翼ぶるヤバさがそこにある.

 彼らは極右である下品さに耐えきれず,左翼の装飾をするが,結局,よりいっそう下品さが増すのだ.右翼の本義からも左翼の本義からも外れた臭さは話しにならない.

 数学や日本語を認めたくない人々がいくら政治で経済を語ろうと経済は経済にすぎないのだ.

 と同時に政治の本義からも遠ざかる腐った既得権益だ.

 老害は切腹せよと成田悠輔が言うのなら,ひろゆきは切腹するしかない.