安倍晋三の心臓を狙え!by 共産党員の教師.

文字数: 744

 安倍晋三さんが銃撃され暗殺された.

 ご冥福をお祈りしたい.

 題名は我が愛すべき中高の教員のセリフである.彼は今喜んでいるだろう.目を少年のように輝かせて.

 さて,晋三さんが殺害された事件はどっちにしろ良しも悪しきもシンギュラリティの準備に加速していくパレードだろう.

 おそらく鬼滅の刃よろしく極右化していく.

 が,極右化するがゆえにシンギュラリティ,政治のなくなった次の時代に加速していくのだ.

 なぜなら,極右化は反動であり,単なる現状維持にすぎないからだ.今のGDP28位の日本という国に未来がなくなり今を延長しようと抑圧的になるだけだ.ひろゆきくんが統一教会や創価学会と連携する自民党を擁護しながら批判する矛盾を犯しパニックするように.

 よって無意味である.

 様々なメディアで話しているが,近代や国家といった発明がここ400年程度の歴史しかなく,次の社会デザインが必要になっているのだ.私は個性経済学とAR,拡張現実だと思うが,詳しくは本は破れ!私の書籍を参考にしてもらいたい.

 さて,本題は日本社会の閉塞感である.

 偽善な安倍晋三さんが銃殺ぐらい恨まれているのは,いささか不思議である.

 露悪なテロリスト戦犯者二名・成田悠輔容疑者やガーシー容疑者が流行っているというのに.

 詳しい解説は省くが,近代人の終わりである.

 近代的フレームワークが終わりであり,限界なのに余計に極右化し更に限界が増し,自粛はまだまだ永久に続いていくだろう.

 少子高齢化は救済であり,新たなゲームデザインが求められているのだ.

テロを肯定しちゃう

世論が起きるだろう.