Web Writerが教えるレポートの書き方.

文字数: 540

 まず徹底した速読こそが熟読になるのだ.

 だから,SV,つまり名詞と動詞だけにフォーカスし,作者の一番言いたいことだけを一行で要約している文章を断定することが重要になってくる.

 副詞や目的格は骨組みでただ冗長に長く解説するだるさがある.

 そして,結論は簡潔で©しなければならない.

 まずここを抑えてから,後は熟読なり愉しむなり行えばいい.

 なぜなら,論文や研究は蓄積であり,外国人や英語から輸入される可能性は高い.

 だから,いちいち全部読む必要はないし,日本人である以上,大学の論文を完全に理解するのは素人には不可能だ.

 むしろ素人と明示することで速読と熟読を両方使いこなせるようになる.

 できる限り,平易な表現に努めるべきだ.

 結局,万人が納得するレポートはなく,感情論のバカが読むことが大半だ.

 だから,中学生のような表現をまず駆使してから,難解な表現へと变化させたほうが良い.

 レポートは制限時間を定めて書いたほうが良い.できたら課題がきたその日にやったほうが良い.

 単なる情報処理を解く雑務だからだ.

 当然,レポートをこなしても

 頭は良く

ならない.