【後半】仕事哲学とアキラ三兄弟。浅田彰、橘玲、坂口章。 後半 橘玲編.

文字数: 8313

古田更一(以下、古)「ここからやっと浅田彰の話になれる。浅田彰の構造と力がどういう話かって言うと、目の前のダニエル君を否定する話になる。革命的な話をしている。分かりやすく言えば、如何にダニエル君が悪か、藤代りりとダニエル君は早く死ねよって書かれてて。」

逆精神病院 ダニエル(以下、ダ)「あーはい。」

古「浅田彰の構造と力はどういうことかっていうと……。」

ダ「しらけつつノリ、ノリつつしらける、これである。」

古「そう。何を言ってるかっていうと、国家はフィクション、女って悪だよね。って、ちゃんと読めばもっとわかるんだけど。女は与えて、奪うって言ってて。」

ダ「女が奪うんですか?」

古「女とか国家とか。モノをくれる人は全員悪だよって言う訳よ。いいねボタン押してくれる人は全員悪だっていうわけよ。浅田彰は。何故なら、いいねを上げることで何か違うものをくれよって。」

ダ「僕の偽善的な態度みたいな話ですね(笑)」

古「そっ。偽善は経済的動物本能なのよね、女キャラこそ下品ね。つまり、浅田彰は経済学の話をしてるのよ。元々経済学者だから。経済学ってのは基本的に市場ってものを作るときに、噓の物語。初めは何もない時に、人がたくさん集ってるって嘘を言って、馬鹿をたくさん集めなきゃいけないって言ってるのよ。初めから経済ってのはフィクションなんだよ、経済活動そのものが嘘で、穴ぼこがあるに決まってる。つまり、ゲーム理論。経済学のゲーム理論じゃなくて、遊びのゲーム。ゲームだから遊びのゲームと言い換えないといけない、って言っていて。いいね集めとか、あらゆる競争。親と子の喧嘩とか。駄洒落っぽいんだけど、全部がゲーム。つまりは全部がフィクションで、穴があるに決まってると。自然的現象じゃないから。」

ダ「ルールがあるから。ルールさえできてしまえば、確かに。」

古「この本が恐ろしいのは、いいね集めってゲームの話。これは経済学の話。いいね集めで勝つにはどうしたらいいと思う?一番簡単な方法。」

ダ「簡単な方法ですか?みんなにいいね押すんじゃないですか?」

古「そう、それをするには?浅田彰の構造と力ってほんとは物理学の話をしてるのよ。答えは、初めにSNSのアカウントを作った人の勝ち。一番最初に。

ダ「確かに。凄いこと言ってますね。」

古「SNS初期の一番最初にアカウント作った人がお金持ちになる。後から作った奴は全員負けるに決まってる。だから、浅田彰は逃げろって言ってるわけよ。浅田彰本人はどういう文脈で言ってると思う?浅田彰は誰から逃げようとしてる?」

ダ「あれですか、Windowsとかじゃないですか?」

古「1980年代まだパソコンが来る前。つまりは消費社会、大学とか。彼は当時経済学者になった訳よ。彼の論文知ってる?経済学の世界で有名だと思う?」

ダ「有名ではないですよね。」

古「なんで、有名じゃないと思う?」

ダ「それ普通にあれじゃないですぁ。破門みたいなもんじゃないですか。」

古「それ喜んでるか悲しんでる、どっちだと思う?」

ダ「喜んでる。」

古「喜んでるよ(笑)。つまりは大学って制度そのものが、浅田彰は後から生まれた人だから勝てないって思ったわけよ。こんなゲーム勝てないから、『逃げろよ逃げろよどこまでも』って言ったわけよ。」

ダ「タブーなところに行ったんですね。」

古「それをわかってたから、逃げなきゃいけないなって思ったわけよ。こんなとこにいてもひたすら社畜扱いされる。だったら逃げろよ逃げろよどこまでも、って。しかも、悪用しろ悪用しろって言った。いい意味でも悪い意味でも古市君だったわけよ。この本は全部バラしてる大学がいかに悪か、資本主義がいかに悪か。全部バラしてる。とんでもない本でしょ?」

ダ「持ち上げた方がいいですね。」

古「この本は、家族も批判してる。家族は作るなって言ってる。面白いのは東浩紀とは思想が逆。東浩紀はこの本が好きな上でそういうこと言ってる。浅田彰は息子は親に勝てない。って言ってる。」

ダ「与えるものですから。」

古「これはラカンの話で、疑似科学だけど、息子はお母さんとセックスしたいのよほんとは。初めて見た女がお母さんなのよ。セックスって言い方エグイから、お母さんと仲良くしたい仲良くしたいって思うわけよ。それはお母さんに操られてるわけよ。初めて会っただけなのに刷り込みされてる。浅田彰はそれを科学の本を引用して言ってるのよ。人間も動物だから。初めて見た女をいい女だと思ってしまう。最初はヨシヨシされてやった~って思う。でもパパと仲良くなるわけよ。だから息子は頑張ってパパにならなきゃって思うわけよ。でもセックスしようと思った段階で、あんたもう自立しなさい。っていうわけ。だから与えて奪うっていう。それはダブルマインドって浅田彰いうのよ。お父さんになれっていうけど、お父さんを乗り越えなさいって言ってる。でも、お父さんになったら、お母さんは寝取れないわけよ。ようは、矛盾した完璧主義ね」

ダ「なんとなく言ってることはわかりますよ。恋人を作るっていう。」

古「恋人を作ることが新しいお母さんだし、かつお母さんに対する親孝行ってこと。孫を作ればお母さんを寝取れるってこと。つまり、若いお父さんになりなさいよって言うけど、年取っちゃいけないよって2つのこと言われてる。ダブルマインド。この話超難しいよ、言ってることわかる?この本読んだ方が早い(笑)」

ダ「あ~家族いらないですねえ~(笑)」

古「また難しい話、お母さんは悪だと思う?」

ダ「悪じゃないですよ、人間は老いるから。」

古「そう、だから書いてる自分自身も悪だって言ってる。これはパラドックスの話。これは仕組まれた罠だって。だから逃げろよ逃げろっていうわけ。しらけつつノリ、ノリつつしらける、って。俺だって老いるし、悪なんていないんだよって、この本では言ってる訳よ。しかも、二項対立。男が女かとか、東大か京大か、低学歴か高学歴か、とか問題があったときに、どうしたらいいと思う?」

ダ「それは”逃げろ”じゃないですか。」

古「それで、最初の問題。近代かメタバースか、どっちかが良いと思う?」

ダ「それは逃げろじゃないですか。」

古「二項対立の問題があるときに、どうしたらいいと思う?

ダ「紙を破けって?

古「そう。破れ!って書いてあった(笑)。仏教の曼荼羅を破くものこそが仏教を信じることができるのであるって言ってた。仏教の曼荼羅を破く人が仏陀になれるって書いてあった。熱いでしょう。」

ダ「あー頭良いですね。僕の高校の同級生とかで定期に盛り上がる話が、受験勉強がもしAPEXのゲームだったら、どういう様子を呈するのかって話題があるんですよ。」

古「あ~進学校の人は薄々わかってるでしょ。エリート主義っぽいでしょ?成田雄介的というか、わかる奴はわかればいいって。そういう話をしてる本だね。」

古「もっと深い話もしてるんだけどね。浅田彰の問題もあるんだけどね。紙の本の話ばっか書いてて、お前は老害じゃないかって。浅田彰は最適化ばっかしてる。若者の頃は若者キャラで、年取ったら老害キャラ。若い頃はクズキャラ。自分のことしか考えてない。最適化の王。」

ダ「それはもう矛盾そのものというか、どうしようもない(笑)」

古「東浩紀の本は、そこ批判してる。東浩紀はそうやって出てきた。」

ダ「そういうこと言って出てきたんですか?!僕は東浩紀のこと悪く考えてますけど。逃げるなよ?と。」

古「あ~……。東浩紀は存在論的、郵便的で何言ったかっていうと……今日そんな本気出すつもりないんだけど(笑)。存在論的、郵便的とかいうと千葉雅也っぽい。今、大学の先生みたいに老いちゃった(笑)。」

ダ「東浩紀がどうすごいかが僕には分からないんですよ。」

古「東浩紀の話はめんどくさいんだよな……。……東浩紀はダメだよ。東浩紀は女の思想。徹底的に男だからいいのが浅田で、徹底的に女だからいいのが東。これはやっぱりダニエル君否定しちゃう。東浩紀がやったことは何かというと、浅田は厳しすぎる、と。浅田は哲学出来ないといけないし、大学の勉強が出来ないとダメじゃん、だからアニメと漫画なんだよ!って。」

ダ「噓を言ったんですね、要は。」

古「噓じゃないんだよ、それが。アニメと漫画の世界にこそがほんとの可能性があるって言って。SF作家だから。浅田はSF作家って言ってる。だからこそ、女とか漫画とかクリエイターに期待持てって言ったのよ。浅田は男だけどマッチョじゃないかって。でもそれ言ってる東浩紀は男だよ半分くらい。」

ダ「東浩紀だけは男ですね。女たれって思想ですね。」

古「浅田と柄谷行人に認められながら、それ言える男。だから、浅田と柄谷行人負けちゃった。ダニエル君とシェアハウスしてるやつこそ、口ばっか理屈ばっか言ってるけど。社会に何も貢献してないしアスペルグばっかでクズだろって、東言ったわけよ。岡田斗司夫とかひろゆきとかエヴァンゲリオンの庵野さんとか本当の意味でコミュニケーションしてるし恋愛もしてるじゃないかって。お前たちは勉強して口ばっかで何もしてないじゃないかって。東大も柄谷行人もクズだ!って言ったのが東浩紀。柄谷行人も老人のシェアハウスやってるのよ。で、偉いっていうわけ。東がお前たち進学校のシェアハウスしてるだけだろ、お前の周り見てみろよ、浅田と柄谷行人は頭いいけど、周りはクズばっかだろって。」

ダ「難しいな、それを権威として使っちゃうのは、ほんとにダメですよね。」

古「東は東大に入りながらそれができたもんね。全部できた上でそれ言ってるから。」

ダ「それがかっこいいですよね。」

古「東がおかしいのは、柄谷行人たちが持ち上げたのよ。俺たちの思想を受け継ぐ最高傑作だって持ち上げられたのに、裏切ったのよ。ほんとにひどい話で。めちゃくちゃブチ切れてた(笑)。時代的が変わって来てる。当時は浅田彰の劣化コピーがいっぱいいたから。」

古「で、次。橘玲の幸福の資本論。これはダニエル君と坂口章に欠けてる目線。この本がなんで凄いかって言うと、あなたがベテランち批判したから凄いって言ったじゃん。俺が言ってるんじゃないんだって、この本に書いてあるのよ。て話。俺はこの本を極解しまくってる。なんでみんなお金儲けで苦しむかって書いてあるのよ。この本はつまり、不謹慎系youtuberになったらお金稼ぎ出来るって書いてある。」

ダ「そうですよね。誰もやらない事やるのが、ラブホテルの運営が良いとか、そういう話ですよね。」

古「そう、その本にそれが出てくる。逆に日本人がなんで鬱病が多いか仕事が出来ないか。日本は経済と政治で、政治空間が強すぎるから良くない、政治空間から逃げろって言ってる。浅田彰とはズレちゃう。実践的。日本の企業そのものがいかに狂ってるかが書かれてて。何で電通の女の子が自殺しちゃうかとか、この本に書かれてるのよ。自業自得って書いてある。やっと俺と同じ事言ってる人に会えたって思った。受験勉強もそう。ダニエル君はわからないでしょこの話。」

ダ「僕は分からないですよ(笑)」

古「浅田彰を批判してるってわけ。1980年の頃に浅田彰の事を馬鹿にしてる雑誌があるのよ。それが宝島社っていう橘玲が編集長が橘玲。当時哲学が流行ってる時に、科学や大衆こそが偉いんだって言ったのが橘玲。」

ダ「そういう風に出てくるんですね。」

古「プロレスばっかしてた。この頃の橘玲ずるくて、匿名。その頃は無名。だけど編集長。古田更一と似てると思わない?浅田彰ってどういうキャラか知ってる?天才少年。20代で出てきて本も売れて、数学もできるっていう。何でも出来る天才少年なのよ。橘玲は泥臭いわけよ。キャラクター的には、能力的にも橘玲っぽいのが古田更一で、要領が良いのがダニエル君。分かる奴にはわかればいいって。そういう対立なのよ。橘玲は露悪的なのよ。気に食わない奴は追い出せばいいって。編集長だからある意味作家を否定してるわけ。でも、橘玲が偉いのは育てた。宮台真司も育ててる。当時のたくさんの80年代90年代に流行った作家のほとんどが橘玲が編集してる。ちっちゃい奴は色々いたけど、山形浩生とか。あいつらより遥かに才能あるの誰かっていったら橘玲。宮台真司とかのバックボーン与えたのはこいつ。影のブレイン。でも、宮台真司より有名じゃなくない?花がないのよね。」

ダ「でも、お金たくさん儲けてそうですよね。」

古「すごいよ超大金持ち。めちゃくちゃ大金持ち。なんでわかった?」

ダ「今の話を聞く限りは、東浩紀とか宮台真司の欠点みたいな所って。あの人達言ってることでかいわりに、国を動かす程の金とかないなって。」

古「不謹慎でしょ?橘玲は億万長者だよ。橘玲のデビュー作なんだと思う?」

ダ「多分ですけど、”金持ち父さん貧乏父さん”とかに似てるのかな。」

古「そう、マネーロンダリングの本。シンガポールの裏金の話。半分くらい脚色してると思うけど、如何にシンガポールの人達が投資でマネーロンダリングして不正取引してるかっていう。こうすれば金儲け出来るよって言って。シンガポールにいけば脱税出来るよって。それをいっぱい暴露した本。それでデビュー。橘玲は投資の世界で有名。投資の本ではトップクラス。それで実践して億万長者。大金持ち。ビジネスの天才。橘玲は。日本の大企業に勤めてる時点で、バカって言ってて(笑)。しかも、友達が悪って言ってて。学歴社会に洗脳されてる友達なんかとつるむから苦しむって書かれてるのよ。笑っちゃう。でも、そういう人達の気持ちがわかる。僕も早稲田からとか言ってて、僕と一緒に裏切ろう!って言ってる。友達は表面だけでいい、友達を裏切ればお金儲けができるって言ってる(笑)。」

ダ「俗っぽい言い方すればマルチ商法の聖典ですね(笑)」

古「ほかに面白いのは、サラリーマンなんてフィクション。1億円税金で取られるからフリーランスで生きろって。俺にとってのマルクスこいつが。」

ダ「今、支配的な考え方ですね。」

古「でも橘玲に限界があるのは、お金に支配されてる。古田更一が新しいのはお金がなくなるって言ってる。今のいいね社会にこれを応用してる。そういう意味では精神構造は一緒。橘玲っていうお父さんが、出来ないであろういいね集めっていうのを、俺が不謹慎youtuberを使ってやってるじゃん。で、橘玲を歴史に上げようと思ってる。橘玲を歴史に残そうと思ってる。そういうことで彼に恩返ししようと思ってるわけよ。協力できるでしょ?」

ダ「共犯関係ですね。」

古「で、もう一つ。鬱病になるやつはバカって話もあって。何故なら日本人は鬱病になりやすいのよ統計的に。だから鬱病っていうのはバイアスに過ぎない、もっと言語化しろって言ってる。日本人特有のモノで、新興国の人はあんまり鬱病にならないって書かれてて。これtiktokの話に近くない?鬱病ってあれなんだよ、感じやすいっていう。鬱病ってのは頭が良いからって書かれてて。身も蓋もないわけよ(笑)。鬱病は頭悪いひとはならないって書かれてるのよ(笑)。じゃあどうしたらいいのって話があって、それは自覚しろって話で。感じやすいんだから、避けるとこは避けなさいっていうのよ。先進国の人間だからなるっていう。逆に日本人だけじゃなくてアメリカ人もなってるのよ。アメリカ人も躁鬱病。日本人は神経症の鬱病で。

ダ「全く僕もそれは同じこと思いますよ。橘玲を言ってること言えば、そういうのって言えるんですね(笑)」

古「逆に鬱病の治し方簡単で、日本人こそフリーランスなれって言うのよ。」

ダ「そうですね。色んなとこにポートフォリオ的にお金を依存すれば。お金の心配とかないし。」

古「自分の好きなことしかできないから、自分の好きなことを仕事にしろって言うのよ。つまり、仕事こそ、遊びにしろって言ってる。さっきの浅田彰のゲームの話に近くない?

古「最後がいい事言ってる。マイケルジャクソンが幸せだったかって書かれてて。幸福の資本論の結論は、幸福なんてないよって書かれてる。腕切れた人が、後ではうれしいって言ったりする。身も蓋もないんだけど、この本を読み始めたことが不幸の始まりだって書かれてる。それが希望でもあるって。」

ダ「なんか二人とも同じようなこと言ってますね。メタ的にっていうか。」

古「橘玲って浅田彰から名前取った気しない?昔からよく似てるって言われるらしい。今成功してる橘玲なんて言われてると思う?浅田彰の裏面、浅田彰のB面って言われてる。80年代浅田彰のがやらなかった仕事をやってるっていわれてる。補完になってるって。浅田彰が手抜いてやったことをさらに具体的にちゃんとやってるって。しかも先言ってるって。」

ダ「評価されてるんですね。」

古「浅田彰の逆言ってるけど雰囲気が似てるって。ちなみにそこで面白い話があって、浅田彰って文系の哲学の話ばっかりしてるじゃん。80年代流行った、数学とか、物理学の話とか、フラクタル図形の話とか、当時ニューサイエンスとか言われてたわけよ。当時、浅田彰ってそういう話してないと思う?youtubeにあがってるけど、当時から科学の最先端の話やってた。話題になってないだけっていう。いっぱい本も出してるけど全然話題になってない。浅田彰は何でもやってた。天才でしょ。」

ダ「アメリカの最先端がそういう方向にありましたからね。おそらく、心理学とか、わからないけど。」

古「実は浅田彰もそういうのやってたよっていう。最後、話を戻そう!2人の話題盛り上がってるじゃん。で、我らが坂口章くんが。」

ダ「忘れないで~!って。」

古「この2人にも弱点はあるのよ。理屈はすごい出来る。でも東浩紀に負けた理由はなんだとおもう?それはあまりに理屈過ぎた、つまりは、あまりに進学校過ぎちゃった。東浩紀は政治もできる。だから、坂口章は補完してるわけよ。ウオオ~~!って。絶対意味あると思うよ。偶然とは思えないでしょ3人とも同じ名前で。橘玲は浅田彰から取ってると思う。何故なら橘っていう有名な評論家いるのよ。偶然かもしれないけど。でも、意識せざるを得ない。」

古「坂口章がすごいのは、中尺動画。2人とも結局口先だけじゃん。さっきの紙の話、つまりは、近代じゃん。浅田彰と橘玲はどっちも近代意識しすぎ。坂口章はメタバースなの。ほんとの現実の話をしてる。大学を遺伝学にしろってのが橘彰なのよ。そもそも大学自体がなくなれってのが、ダニエル君と坂口章。橘彰は闇の自己啓発とかと仲いいじゃん。それがおかしいじゃん。そこが彼の限界。動画あげといて、3人の名前入れて。」

ダ「じゃあ上げますね。」

古「橘彰さん浅田彰さんありがとうございま~す!最後言いたいことがあって、浅田彰信者の金子なんちゃらに言いたいことがあって。」

ダ「やすひさかねこ?」

古「あのバカに言いたいのは、そもそも浅田彰はSNS嫌い。なのにSNSで浅田彰の動画をアップロードしてる。浅田彰の思想を読み間違えてます。

ダ「ダメですね~。」

古「以上。浅田彰のそのままアップロードするじゃなくて自分なりに翻訳しろってこと。ただノスタルジー繰り返してるだけじゃん。だからメタバース。逆に浅田彰の限界を露呈しちゃってる。あとジョージチャンネル。ジジェクの動画もいっぱいあげてる、あいつもそういう感じ。ジジェクも柄谷行人の仲間。」

ダ「本人見てくれるかな?」

古「橘彰は見てるよ。不謹慎だからね」