東京大学は衰退してます。ひろゆきキッズVS東大王事件および東大校門前●傷事件の予言的中!

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逆精神病院 ダニエル(以下、ダ)「今の大学生ってどうしたらいいんですかね?どうせ大学なくなるから。しかも、なくなり方もしょうもないじゃないですか。火炎瓶でなくなるとかじゃないから。なんかシュン……と。みんなから忘れられるという終わり方をする、そもそもオンライン授業でなくなったようなもんだし、オンライン授業をyoutubeに放映してない大学ってたくさんありますよね。あれおかしいですよね、ほんとに。」

古田更一(以下、古)「話聞いてると、オンライン授業できない先生もいるらしいよ。」

ダ「それはまあ100歩譲ってわかるにしても、ZOOM授業に出席ってなんだろう?って思っちゃいますよね。」

古「単純にこれからはGAFAの人間と、GAFAに準ずる人間と、それ以外の人間9割になっちゃう。0か1。」

ダ「僕も古田さんと話せてるだけマシで、少人数で話せない人間って要らなくなるんですよね。」

古「9割以上の人間はこれから羊だから。まあ羊の中で頑張ってくれ。大丈夫、いい意味でずっとVtuber見てればいいから。ずっと。」

ダ「だから、ニーチェとかが禁書になるんですよね、多分。」

古「あーそれ起こるかも。“PSYCHO-PASS サイコパス” ってアニメ観たことある?あれが起こると思う。」

ダ「簡単にどんな話なんですか?」

古「犯罪係数、評価係数。いいねボタンを少ない人を捕まえる社会なんだけど、ここまでは行かないとおもうけど。いいねボタンが少ない人は悪人って社会で、犯罪者って言われる社会。そこで銃を向けて、相手のいいね係数を見て、いいねボタンの少ない奴は殺してもいいっていう世界で、主人公たちが警察官たち。そういう話。」

ダ「王様ゲームのひどい版みたいなやつですか。」

古「ネタバレしちゃうと、シビュラっていういいねボタンを計測する機械、スーパーコンピューターを使って、客観的にコンピューターによって社会を動いてる社会を守ってるって話なんだけど、実はコンピューターの中に人間がいたって話。機械の中に人間の脳みそだけがいっぱいあって、100個くらい全部繋がってて融合してる。GAFAの人間は全員脳味噌だけになって合体してて、僕たちはロボットで~すとか言ったり、擬態ができてて、おばあちゃんになったり、女の人になったり、男の人になったりして社会に溶け込んでるロボットたち。」

ダ「それがシビュラ?」

古「そう。ロボットによる客観的な社会って思われていたはずが、実はロボットを操る人間達が支配しているっていう主観的な社会だっていう(笑)。」

ダ「そいつらは脳味噌なんですよね。」

古「脳味噌だけで、恐ろしい社会になってるっていう。いいねで判断してるのはGAFA達、運営者サイドの主観だったっていう。しかも、その人達は悪いことしようと思ってるんじゃなくて、自分達は善人だと思ってるやつらで、俺達はGAFAで頭のいい人間達だか選ばれた人間たちだから、選ばれてない人間たちのことを、コントロールすることはいい事してるっていう話(詳しくはカオスフォレスト遊 評論としてのオセロニアを閲覧せよ)。」

ダ「そうですよね。今でもそういう議論って、学校教育を薦めるひとってそういう事言いますよね。お前は馬鹿だから勉強しとけって。お前は高卒だから頭よくなって、毒にも薬にもならぬ大学に行けって。でもそこは、マスクで矛盾しちゃったから、終わりなんですよね。」

古「そういう点では、一言だけ言うと、ひろゆきは少しだけいいことやってて。ひろゆきの授業は大学の授業より役に立つよ。ひろゆきにハマりすぎるのは危険なんだけど。Fラン行くくらいならひろゆきでいいね。」

ダ「明治時代に福沢諭吉にハマりすぎた人みたいのって歴史に残ってるんですかね。一応、ひろゆきと福沢諭吉は同じみたいな話あったんで。」

古「福沢諭吉は盛ってると思うよ。福沢諭吉の大学って当時は私立大学のマイナーで。今の子わかんないと思うけど、当時は国立以外は大学じゃないからさ。低学歴の大学だったから私立って。」

ダ「あれにハマる人って…。」

古「早稲田大学と慶應義塾大学、あれは洗脳だと思うよ歴史を重ねてって、早慶は頭のいい社会っていう嘘の物語を作ったと思う。」

ダ「国立大学出てない頭のいい人って誰なんだろう?ホリエモンがN高校作ってるのと変わらないじゃないですか。」

古「ホリエモンのN高校と変わらない、早慶は。意識高い系だよ、オンラインサロンだよ。」

ダ「N高校より、オンラインサロンのが例えとしては適切ですね。」

古「DAIGOのDラボとかね。」

ダ「西野亮廣にめっちゃ頑張って付いてくみたいな人って、明治時代とかでいうと誰なんですかね?歴史に残ってこないですか?」

古「結構いっぱいいると思う。同志社作った…。」

ダ「新島襄ですか?」

古「そうそう。キリスト教とかニーチェとか。ちなみに、当時、武士道とか書いた新渡戸稲造あたりとか見てほしいんだけど。武士道っていかにも日本人の和の心っていう本に見えるじゃん。でもそんなこと全くなくて、本読むとキリスト教とかニーチェの話ばっか結構多い。あれは基本的に西洋人に対して、東洋にも頭いいやついるぜって言うために、武士道ってものを作ったんだけど、内容の殆どはニーチェとかそういうのばっかだから。当時、ニーチェ最新だから。ニーチェ生きてるからさ。」

ダ「あー生きてるんだ。」

古「うん。みんなそのことを忘れてて、戦争とかって、俺達の先祖って普通に人殺してるから基本的に。大衆って悪だから基本的に。人殺すから。それ忘れてる。俺達はそういう血が流れてる、遺伝子が。」

ダ「うん。」

古「反省して、だから(笑)」

ダ「ちょっと霊感みたいなものですけど、266事件起こしたら奴らとか、515事件とか、ああした奴らがひろゆきキッズたちだったりするんですかね。どうですかね?合ってますかね?」

古「お前詳しいな日本史。」

ダ「これは霊感レベルですけど、ひろゆきキッズが歴史的に…。」

古「あーでも、確実にそうだと思う。俺は違うけど、ひろゆきが考えてることは、自分は手を汚さずに、頭の悪い奴隷を使って、切り抜き動画とかもそうだけど、東大生を殺すひろゆき信者を作ろうと思ってると思う。次ひろゆきが消える事件は、ひろゆき信者が東大生を殺す事件が起こって、『ボクが言ったんじゃなくて~』とか言い訳するんだけど、ひろゆきは俺より影響力上だから、明らかに極論ばっかり言ってるから、それで消えると思う。」

ダ「ソクラテス状態になるってことですか?(笑)」

古「ひろゆきはフランスに逃げてんじゃん。そこで『へっへっへw』って言って。『みんな~バイバ~イ!』って言って消える(笑)それで伝説になる。」

ダ「伝説ですねそれは。もうみんなの夢に出てくるだけの人になる。」

古「それでもう、みんなが、ウオオオオ!!ってなって明日からバット持ってコンビニに行って暴動(笑)。」

ダ「確かに、そういう感じかもしれない。」

古「ひろゆきはそれ見て、『へぇ~面白い、日本で実験できた。へぇ~』とか言ってる(笑)。ひろゆきはここまではいかないかもしれないし、日本人はビビりだから行かないと思うけど。ひろゆきはある種は誘導してる気はするね、少し。」

ダ「まあひろゆきが生きてたとして。放火魔は火事場に戻ってくるんで。ひろゆきが『へっへっへw』で終わるとは思えないですよね。」

古「殺されてる?」

ダ「僕が思うのは、そういう事になる段階で、ひろゆきは殺されてるか死んでるんじゃないかなって。」

古「ひろゆきは逃げると思うよ。俺の予想ではひろゆきの妻が殺されると思う、人質にされてると思う。俺だったらそうするわ。」

ダ「ひろゆきもそうなったら愛の男ですから。復讐しに来ますよ日本に。」

古「これ放送していいの?(笑)」

ダ「愛の男ですから(笑)」

古「そしたらホリエモンが言うと思うよ。『あいつがさ~、あのさ~、詐欺師って前から言ってたじゃん あのさ~、俺に持ってこないで来れる?』って言って(笑)」

ダ「ホリエモンはある意味、西郷隆盛っぽいんで。キャラで言うと、そういう感じなんで。ひろゆきはもうちょい頑張るんじゃないですか。日本変えるんじゃないですか。」

古「変えると思うよ日本を。日本変えたいと思ってると思うよ普通に。」

ダ「ほんとに変えに来るんだろうなって。」

古「ほんとにそう思ってるよ。なんでかっていうと、ひろゆきってすごい頭のいい人って昔から知ってるのよ。ダニエルにおすすめするなら、昔の本とか動画を見て欲しいんだけど。俺と同じくらいか俺より頭のいい人間が…」

ダ「”1%の努力”より前ですか?」

古「若い頃のひろゆき知ってる俺からすると、俺よりもか、同じか、ギリギリ勝てるくらいの人だったの。そんな人間が、社会でどうしたら楽に生きてけますかって時に、大学卒業すればいいっていう凡庸な方法を教えるわけないわけよ。」

ダ「すごい喋り方もゆっくりになってますもんね。」

古「すごい凡庸なこと言ってて、あれは演技だと思う。彼はお金もいっぱい持ってるからお金も要らないはずなのよ。欲望の動機がおかしいのよ。あの人は社会をゲームだと思ってるから。社会を変えれる側の人間だと思ってるから。オバマ大統領とかバイデンとかトランプとひろゆきが並んでるときに、3人に対して、『あなたの感想ですよね?』って言って、全部を破壊すると思う。ヒトラーより歴史に名を残す男だと思ってる。善人として。」

ダ「(笑)」

古「そういう男だよあいつは。」

ダ「話すり替えちゃうんですけど、誰をサンドバッグにするんですか?」

古「その前に一つ言いたいことがあって、ひろゆきの戦略が一つだけあって、『お前が社会を悪くしたじゃん』って言われた時に、『でも、フランスにいるだけの、なんの世界も変えれない、ただのニートっぽいやつなんですけど、へっへっへw』って言ってネタで誤魔化すのよ。あれはずっとそういう戦略。」

ダ「僕がずっと言ってるのは、その先があるって思うんですよ。放火魔は火事場に帰ってくるんですよ。自分が何やったのかっていうのを、自分がいた証拠がないので。どんなに凄いことやっても。ゲームのラスボスだったらどっか行っちゃいますよ。ひろゆきはどっか行かないと思いますよ。そしたら日本に帰ってくるんですよひろゆきが。復活して。日本帰ってきて、『おーしみんなやるぞ~!畑まず耕すそうか?』ってそういう事をやるんじゃないかなって。」

古「やると思うよ。ベーシックインカムすると思う。」

ダ「そうですそうです。そこで真の共産主義が生まれるのか、贈与主義の新しい世の中のパラダイムのどっちかだと思いますけど。それを扇動すると思うんですけど、その過程で、絶対に誰かを殺めないといけないんですよね。属性として。どういう人か分からないですけど。」

ダ「ともだちが来た(笑)遊びましょう。

ともだち「質問は何かな?」

ダ「はい、ともだちさん。僕は友達がいません。友達を作るにはどうすればいいですか?」

ともだち「ボクが君の友達だよ。」

ダ「(笑)ホントですか?ともだちさん、友達たくさんいるじゃないですか。」

ともだち「違うよ。ボクたち、ひろゆき王国の仲間は、ボクの動画を見てるみんなは、ボクの国家の一員だよ。」

ダ「こんな僕でもなれますか?こんな弱い僕でも。」

ともだち「なれるよ、だってボクと君はずっとずっと友達なんだから。」

ダ「でも、僕そんなひろゆきさんのこと、そんな好きじゃないですよ。大丈夫ですか?」

ともだち「好きか嫌いかじゃないよ。ボクが社会を動かしてる。それだけだよ。」

ダ「ともだちさん社会を動かしてる?そんな認識ないんですけど…。」

ともだち「……うん。」

古「どうすりゃいいのこれ(笑)」

ダ「(笑)」

古「彼らは言わないじゃん。ひたすらこうたってゴリ押しするじゃん(笑)。」

ダ「ある意味、ずっと論破されましたからね。

古「言ってることおかしいから(笑)

ダ「ひろゆきがそれをやってたんですね。」

古「数学出来ないのに数学出来るって噓ついてるし、大変でしょあの人ホントに。」

ダ「全員敵にするから。キャラもないんですよ彼には。」

古「彼はそういう男ですよ。」