SNSそのものがウソ‥?!下級国民と上級国民による分断が起きています。

文字数: 5695

逆精神病院 ダニエル(以下、ダ)「コロナウイルスって結局どうやって終わるんですか?

古田更一(以下、更)「俺は終わんないと思う。コロナウイルスより、次がやばいと思う。

ダ「次ってなんですか?」

古「また、ウイルスでしょ。」

ダ「今日、山本一郎のyoutube見たんですよ。山本一郎、やっぱり賢いなって思って。初めて聞いたんですけど。」

古「紹介してよかった、俺はそういうの見すぎちゃって飽きちゃってる。」

ダ「熱中症とかPM2.5の話をしていて、たぶんウイルスの次、ウイルスじゃないんですよね。熱中症とかそっちのが近いんじゃないかと思いますね。人を遠ざけることに成功してるっていうか。」

古「俺は逆精神病院と意見が違ってて、客観的に見て0か1なら俺っていい人側の人間なわけよ。申し訳ないけど。最近、真面目に思ってることがあって、古田更一のやりたい事とマーケティングって、基本的に破壊をやってきたわけじゃん。東浩紀とかひろゆきとかベテランちとか、裸の王様見つけてきて、『こいつら裸だよ』って言ってきたのが俺だと思うわけよ。最近ちょっと思ってきたのは、裸の王様に裸っていう段階は終わったんじゃないかなって。気付き始めてる人は気付き始めてて、」

ダ「だから、TikTokですよね。」

古「そうそう。簡単に言うと、コロナウイルスで自粛しろ、って言われてもヤンキーはそんなこと馬鹿じゃねって酒飲んでて、コロナウイルスって大した事ないじゃんって気付いちゃうみたいな感じで。むしろ、普通の人とかヤンキーは気付いてて、逆に言うと古田更一もキャラクター変えなくちゃいけなくて、社会が変わっちゃったから。次起こることは、国は頭悪いよとか、他意は全くないんだけど、俺は何とかだ!って噓ついてる人いっぱいいる訳じゃん。言ってもいいんだけど、もう置いてかれてるから。手遅れだから。既に日本国内とかアメリカ国内では、違う国が出来てる。」

ダ「そうですね。だから、ノアの箱舟でいう大洪水は、テレビ的価値観ですよね、24時間テレビみたいな。そういう価値観が盛り上がり過ぎちゃって、それが昭和の原動力。で、平成はすごく良い時代だったけど。洪水か来たんですよね。」

古「あなたは評論家になれるよ。宮台真司より頭いいと思う、今の話聞いてると。宮台は分かったうえで誤魔化してるからそういう話。仲間を裏切れないの宮台真司は。今の実績みたいなものがあるから。」

ダ「確かにそうですよね。だから変な話、医者になってたら、そういう事を言い続けてたと思うんですよね。やっぱり捨てられないんですよ。だからその波、テレビ的価値観が、これなんですよね。(前回の対談、下記URL参照)」

https://chaosforest.net/2022/04/11/%e6%97%a9%e7%a8%b2%e7%94%b0%e3%81%8c%e8%b2%a0%e3%81%91%e7%b5%84%e3%81%a7%e6%85%b6%e6%87%89%e7%be%a9%e5%a1%be%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%8c%e8%87%aa%e8%a6%9a%e3%81%aa%e3%81%8d%e8%b2%a0%e3%81%91%e7%8a%ac/

ダ「福沢諭吉の『人の上に人を作らず。』っていう価値観なんですよね。どんな残酷な境遇の人でも、頑張ったら変われるよ、みたいなそういう甘い言葉ですよね。

古「申し訳ないけどはっきり言うと、俺の知り合い全部含めて、個別は他意ないんだけど、俺の言ってることがおかしいよとか俺のこと陰謀論とか言う人って、頭がお花畑過ぎるから、置いてかれるからね完全に。仲間だと思ってないから。仲間じゃなくてもいいから、俺の話を分かった上で反論して欲しいんだけど。物語そのものが噓なんだよ、近代国家そのものが噓なんだよってこと。逆に、噓だから創造して作っていくってことがわからないで、未だにそれにしがみついて俺を批判する人とか、俺の話を無視する方とか。やっててもいいんだけど、消えてくのよ、俺が何もしなくても。言いたいことはそれだけ。」

ダ「洪水が流れちゃうから。」

古「視聴者もそうだし、全員に思ってる、君含めて。」

ダ「僕は必死で船漕いでるんですよ。(youtube登録者)130人の土地を持って。置いてかれそうだから。ついていかなきゃって(笑)。」

古「俺は助けたいんじゃなくて、答えを求められて言っただけなのに。『起きない!起きない!起きない!』いや、起きるからって(笑)。」

ダ「(笑)」

古「Twitterでさ、暗黒啓蒙とかあの界隈の人たちに言うわけよ。暗黒啓蒙はマシなんだけど、それに準ずる人たち。僕と喧嘩した人じゃなくて、もっと規模の大きな人たち。」

ダ「落合陽一とかもそこに含まれるんですか?」

古「落合陽一はこっち側。言っちゃ悪いけど、感傷マゾとかあそこら辺、それより上の方達に、物語よくないよとかいいたい事があるんだけど。彼らって言っても無視するのよ。いい意味で彼らは上級国民だし、やってていいと思うのよ。感傷マゾはまだマシな方、高学歴ってのがあるから。感傷マゾの次からは、高学歴に期待できない可能性がある。これからは、ないから。」

ダ「そうですね、確かに。」

古「僕が言ってることは単純に、コロナ始まって最初の2ヶ月3か月は悪ふざけに見えたと思うけど、俺も言わなくなってる。君たちのこと諦めてる。見捨ててるのよ既に。だから頑張ってくださいって。僕のことが好きってそのものがフィクションって言ってる。話が通じないから、もういいよって。

ダ「逆に、こっからどうなっていくとか興味ないですか?誰が出てくるかとか。」

古「薄々予測ついてるよ。3年以内に大学も無くなると思ってる。ほんとにやばい事件が起きたら。今回のコロナウイルスもおかしい事件だから。」

ダ「もう無いようなもんですよ。サークルはもうないし。」

古「そもそもジョーカー事件もおかしいから。この変な想像力の次は、大学自体が解体されるんじゃないかなって、結構本気で思ってるよ。東大が解体されたら、縮小された時には、東大を潰すか潰さないかのどっちかだと思う。それは部分的だけど、何かきっかけが起きたときに、これはもう0か1だと思う。誰が東大の先生とかを生徒を殺めたりとか、いじめるかってことを、やるかやんないかっていう。それか仲間同士で内ゲバすると思う。そっちのが起こると思う(東大無理事件を的中)。それがニュースになったときに、ああホントだったっていう。古田なんて有名にならないと思う。俺が言ってるんじゃなくてニュースがそうなるよ。」

ダ「そうっすね。そしたら古田さんはそこで何をするんですか?」

古「そしたら俺がかなりいい奴になってると思う。その時白い服着てて、『皆さん真面目に勉強しましょう!』とか言ってる。」

ダ「(笑)」

古「今俺がいい人って言ってるのもそういうことで。福沢諭吉とか、慶応義塾大学っぽい、私立っぽいじゃん。『天は人の上に古田以外を作らず』みたいな(笑)そういう状況に祭り上げられると思う。逆にひろゆきはそれ狙ってる気がする。ひろゆき君はそういうポジションを。」

ダ「やっぱり勝負することになるんすね。」

古「逆にひろゆきくんほど、やる気がないから俺は。ひろゆきくんと仲良くなると思う。『古田さんはそこまで野心ありませんよね?』って言われて、そうだよ。って言って。それで、『へえっw』って終わると思う。

ダ「すごいい話ですね。

古「今俺の言ってることは3年後4年後気付くと思うよ。俺の予言が当たったときに。東大か京大か早稲田か潰れると思う。MARCHか分からないけど。頭の悪い奴多そうだから早稲田かMARCHかなって。一回誰かが事件起こしたら連鎖すると思う。ジョーカーと一緒。小田急相模原事件が起きるか起きないかと一緒だから。一回起きたら、社会がOK、それを常識にする。とんでもない話(笑)。」

ダ「そういうのって何に似てるんですかね?廃仏毀釈とかに似てるんですかね。似てないですか?廃仏毀釈運動とか明治に盛り上がってたけど。あれとは違うんですか?」

古「似てると思う。」

ダ「打ちこわしブームとか近いですかね。大塩平八郎。」

古「あと、ええじゃないか、ええじゃないか。とか」

ダ「それ、TikToKでやってるんですもんね。」

古「そう(笑)ほんとに今、日本史。ふわぽへ君、今から日本史の勉強、全部やってください。静くんも。みなさん、日本史に関心持ってください。みんなで、ええじゃないか、ええじゃないかって踊ってきましょう。」

ダ「楽しそうですね。だから、東京に生まれちゃった時点であんまりチャンスはないって思っちゃってますね。」

古「俺もそう。だから、へずまりゅう。山口県。」

ダ「今、東京の役割をしてるのは、たぶんインターネットだと思うんですよね。したら、インターネットに触れてない人のが地方なわけじゃないですか。古田さんはいつから触れてるんですか?」

古「俺は中学1年生くらい。でも、小学生の頃からロボット作ってるから、そういう意味では小学生。

ダ「でも、まだインターネットを触ったことのないような、25歳みたいのがいたら求心力があるのかなって。」

古「いないでしょ。」

ダ「僕はもう18歳で触れちゃったから。ある意味で老化進んじゃったんですけど。そういう人が主導権があるのかなって。」

古「小学校の頃から思ってた、人間と機械なら機械のが上だろって普通に考えて(笑)。なんでそれみんな思わないのかなって。逆に嬉しかったんだよね、俺の代わりに働いてくれるから、奴隷としてロボットって。今、人間がロボットの真似してくれてるけど。君たちみたいな中身のないロボットよりも、見た目が美少女のロボットのがいいよって。奴隷にするならロボットのがいいよって。」

ダ「なるほど。暴動でもいいけど、希望のある話はないですかね?」

古「希望はあるよ。大衆はバカだから、それだけ。大多数の意見に乗らないこと、要するに。それだけしかない。友達100人出来るかな~♪みたいな馬鹿な音楽が流されてるんだけど、絶対無視して、5年6年耐えることだと思う。友達100人作ろうよ~ってそっち側に行ったらもう、DEAD。」

ダ「死ぬんですよね。」

古「そういうことが5年6年続くから。まあ耐えきれない寂しい奴がドンドンそっち行くけど。それがアンフェミとか感傷マゾとかだけど。アンフェミとか感傷マゾに成り切れない奴らがドンドンそっち行くから。人新世もそうだけど、斎藤幸平とか。」

ダ「まあちょっと話違うかもしれないけど。ハーメルンの笛吹きって話ありますよね。ネズミ退治のために、そういうテクノロジーが必要で。ネズミが退治されすぎたら人を連れてくってことですよね。みんな薄い繋がりというか、戦争近代国家みたいな大航海時代を打倒して、ちょっと違うかもしれないけど。産業革命にあった人間を作ろうっていう。人間必要なくなっちゃって。

古「というより、デジタルネイチャーに書かれてるのよ。この本は陰謀論っぽくて。機械は人間より寿命が長いから、バカはみんな死んでく。機械を操れる人間と最強の機械しか残らないっていう。機械はある種生命体なんだ、機械はスマホを使って人を操ってる。って話をある種書かれてる。いい意味で。」

ダ「僕はyoutubeやってよかったってのは、古田さん分析結果見ないですよね?」

古「見ない、俺基本的に動物だから。」

ダ「僕最近気付いたことがあって。古田さんのタグの貼り方正しくて。youtubeって氏名検索が一番多いんですよね。」

古「何か当たるか分からないから数多けりゃいいってことでしょ。」

ダ「多ければいいって単なる話じゃなくて。例えば、ステハゲとか。」

古「”ステハゲ炎上”とかね。」

ダ「氏名検索が一番良いんですよね。僕は”哲学”とかで調べないから。」

古「つまり君たちはマーケティングに操られてるんだよね。youtuber側だから、わかるじゃん。

ダ「僕こっちいかないと分からなかったんで。」

古「羊じゃん。君たち羊なのよ、ひろゆきや東浩紀にとっての。所詮は。東浩紀とひろゆきのご飯だから(笑)性奴隷だから、精神的な。」

ダ「すごい嫌なアレに見えましたね。毒虫に見えてきましたね。東くんが(笑)

古「『人文地の未来が!!』だからブクブク太って、黒瀬深と白饅頭とタッグ組めるわけじゃん。恥ずかしくてできないよ。」

ダ「最近知ったけど、黒瀬深とタッグ組んでたんですかね。あんなクソ匿名垢みたいなのとよく…。だから黒瀬深みたいのが人気なんだって納得しましたけど。なんであんなのが人気なのかなって、本気で分からなかったんで。

古「頭が悪い事は良いんだけど、京都大学って言って桃山学院社会学部ってさ、恥ずかしいからやめようぜ、って(笑)なんで噓つく人って京都大学なんだろうね。東大じゃなくて。静君が言うには、東大っていう自分が噓ついてることにキツくなるんだって、だからちょっとマイナーになするみたいな。」

ダ「なるほどなるほど。」

古「ネットで京都大学っていうやつは疑った方がいいと思う。他意はないけど。」

ダ「それは当たってると思いますけどね。(笑)」