ウの「ネタツイ」解体新書 (ウッセイ傑作選)

文字数: 556

こんにちウです。今日語るのはネタツイの危険性についてです。Twitterではネタツイが面白い人は魅力的に見えますよね。何故、ネタツイが面白いのでしょうか?それは、本来繋がらないはずの言葉と言葉を繋ぎ合わしてるからです。しかし、それはその点と点の共通点を、無意識で認知できる時に、人は笑うのです。しかしだ、もし完全に共通点のない言葉と言葉を繋ぎ合わせると、どうだろうか?それはただ無意味なだけの意味不明の言葉でしかありません。だから笑えないのですね。
電車で意味不明の言葉を話す人がたまにネットで晒されますよね。それがいつの間にかネットで拡散されてミームになりますね。電車内では誰も笑っていないのに、ネット越しだと笑えてしまいますよね。
つまりこの言語を解体してしまう作業であるネタツイは、電車で意味不明の言葉を話す事と同等という覚悟を持たなければなりません。
しかし、フォロワー数の多い面白い人たちは一体何故健常者なんだろうと思いませんか?
それは彼等が、統合失調症=神 の言葉をギリギリ理解できる程度の才能があったからなんです。
神の言葉を翻訳できる力があるから、彼等は翻訳家に過ぎなくて、イエスキリストbotという人のツイートをパクるツイッタラーが一番フォロワーが多いのは皮肉な話ですよね。