最高にロックな仲間達(YouTuber紹介)

文字数: 2721

こんにちは、ダニエルです。最近はTwitterにも少しずつ慣れてきたところです。今日は僕の考える「ロック」を紹介していこうと思います。

1.えらてん

彼は主にバーを経営するYouTuberです。登録者14万人の宗教系YouTubeチャンネルも持っています。

彼のすごいなと思うところは仲間が集まってくるところです。上に載せた曲も彼の友達「マコP」という方が作っています。歌は下手くそだけど、さすがは親が全共闘の生き残りで宗教的なコミュニティを率いていたというだけあって血を感じます。ちなみに1番好きな曲は1stシングル「ダイバーシティ」

ネット上で彼のことをはじめて知ったのは2018年の1月くらいにTwitterでプロ奢ラレヤーとかにハマってたときで、確かイケハヤとかはあちゅうサロン等の情報商材ビジネスを叩いて炎上していた時でした。

当時インターネットに触れて1年経っていなかった僕はTwitterをよく見ていて、最初彼のTwitterアカウントを見た時は確かフォロワー4万人のパパというくらいの印象でしたので普通にスルーしました。

しかしその年の夏にメンタリストDaiGoと彼は喧嘩したんですね。「宿題は意味ない」という動画の論文の根拠に関する内容で。当然えらてんが正しく、メンタリストは動画をあげられなくなりました。

この騒動自体はどうでもよかったのですが、その後すぐさまホリエモン叩きを始めたのですね。その時僕は、「そうか国はこうやって戦争して大きくなるのかー」と感心しました。

それから彼の「しょぼい起業」の本を読み、自分自身もインターネットを使ったビジネスをよく考えるようになりました。マネーの虎の古い動画とかもたくさん見ました(笑)

えらてんの勢いは止まらず、2018年の末にはNHKを壊す党の立花党首をメチャクチャに叩いていて、最終的に「立花凸」という事態にまで発展。これが終わると彼は鬱病になってしまいました。

YouTubeライブのほとんどは消えてしまいましたが僕はほとんど見ました。ちなみに今もやっていますがそれはほとんど見ていません。

まとめると、彼はカリスマです。これから先インターネットは彼抜きにしては語れないでしょう。加えて内田樹や中田考といった左翼インテリとのパイプもあります。間違いなく次の時代を担うでしょう。

2.アスペルグ

彼を知ったのは確か2021年の春とかで、医科歯科を退学してYouTuberどうしようという時期でした。市場調査と、人生どうするかを兼ねて学歴系のチャンネルはかなり見たのですがドイツもコイツも馬鹿ばっかりで(笑)、まともだと感じたのは彼くらいです。

いや、彼の言ってることは全くまともではないんですよ。「親ガチャ外れた」「東大受けて人生やり直したい」「Tinderで女釣るのが1番の幸せ」「每日死にたい」

しかも6時間とかライブ配信するのに何も喋らない。たまに友達らしき人が電話で出演します。

話もつまらない。コンテンツもゴミです。ただ1点彼はIQだけは高いとわかります、話し方で。

結論、自分と似た人間ということですね。IQの高いメンヘラという点で。もちろんIQは僕の方が高いです(これも話を聴いててわかります)。ですが、人生それだけではないですよね、彼の周りには人が寄り付きません。当然です。気持ち悪すぎるから。彼は犯罪者になる可能性が極めて高いです。なにかでニュースになるかと思います。

3.ゆうせい荘

元々登録者3万人の大麻YouTuberでしたが、2021年の春とかに大麻所持で逮捕されました。目黒警察署に自首する様子をライブ配信しています。

僕はこの動画に出てくるえびすじゃっぷが結構好きで、ゆうせい荘は彼らの友達です。慶應を卒業して働いたあとアメリカで大麻農家の手伝いをしながらYouTuberやってました。

彼のことを知ったのは割と最近で、正確に言うと存在は知人経由で知っていたのですが逮捕されたあとにかなり動画を見ました。

僕と境遇も容姿も(笑)近くて、考えてることもかなりしっくり来ました。ただ、上の動画なのですがこの動画に映るゆうせい荘からとんでもない絶望を感じて共感したのですね。

うまくは言えないのですが仲間だと思っていた人間からの圧倒的な疎外感。怯え、絶望。彼は借金がたくさんあるそうです。

僕は高校時代に1番好きだった本がドストエフスキーの「地下室の手記」なのですが、それに出てくる知人とのパーティーのシーンでウロウロする主人公の姿を重ねました。これは実は僕自身の高校生のときのトラウマでもあります。

彼が自首という不謹慎系YouTuberの道を選んだのを僕は他人事と思えません。なぜなら彼は僕よりもYouTuberとして先を行っていてかつ現実の人間関係もうまく行ってそうに見えるからです。

きっと大した罪にもならず、娑婆でも社会的地位を得ていく方法はいくらでもあるでしょう。彼を面白がる人もたくさんいると思います。

しかし、彼はもしそうなったとしても時代に選ばれたカリスマにすぎず、メンヘラかつ本当は誰よりも臆病で誰よりも正義感の強い人間だと直感的にわかります。

社会と戦っていくという決断をした以上彼の前に立ちはだかる困難は想像を絶するものです。えびすじゃっぷも味方してくれませんでしょうし、彼を操って自分の利益に繋げたい悪人が必ず寄ってきます。

そんな中でふと足元を見ると自分の周りにいるのは何もできない馬鹿ばかり。何を言っても褒められて褒められて褒め殺しにされます。

よって、彼は僕と会う必要があります。この文章を万が一見かけたら必ず連絡をください。僕も自分にできることは本当に少ないですが、少しでも彼のために協力する意志があります。あなたのアートをもっと見たいし作りたい!!!

少し熱くなってしまいましたが今回はこのへんで。皆さんも身体を大事にして、どうか楽しいインターネットライフを!