樋口恭介は悪くない。Twitterこそ、嘘つきの架空論文。樋口恭介2.0始動編。

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 縁起の良い新年早々、2021年12月31日から縁起の悪いゴロツキ連中、暗黒啓蒙一派(木澤佐登志や闇の自己啓発、一ノ瀬翔太)に空リプ的に絡まれて、おまけに彼らのお友達で昨年に大炎上して潰されたさながらマルクスの亡霊、樋口恭介2とかいうわけわからんアカウントにザコなど小物など大批判される、腹正しい夜明けとともに、わけのわからぬうちに、2022年を迎えてしまった。

 んで、次は、お前だ。

 ってわけで、イキりすぎて露悪すぎたとはいえ、些細なことで大炎上した樋口恭介の亡霊の匂いを彼らは引きずり、2022年を迎えてしまったのかもしれない。

 が、迷惑すぎる話で、たしかに私は暗黒啓蒙のアンチとはいえばアンチだが、逆ギレ的に被害者面されても困っていて、私レベルですら良心的で、本を破りにせよ、1年間絡まず放置したわけで、

 一ノ瀬翔太というわけわからん編集者が樋口恭介という編集者になりたくないから、樋口恭介を追い込んだ本質の闇ではなく、偽樋口恭介というバカの言う通り、ザコな私に石を投げるというわけわからん話になっている。

 残念ながら、私は暗黒啓蒙のアンチでは、なく、ただAmazonレビューで言われたことを言っただけで、彼らがあまりにイキリすぎてAmazonレビューを無視したことに起因するだろう。

 しかし、良くも悪くも、樋口恭介というお調子者は、彼らお友達と違って、懲りていない。

 まだ自分を見せつけて、かつ、炎上で潰した木なんとかいう女とかに復讐しようと、新たな試みを行っている。

 それはTwitterから入れる彼の素朴すぎるブログ投稿である。

 樋口恭介はやはり人格はイキリすぎているが、小説家として批評家としては一流で、

 Twitterそのものが短文だし他人ありきのコミュニケーションなんだ!

 とさながらおねロリキメセク天皇2のようにTwitterを批評する己との対話を始めだした。

 もちろん樋口恭介はイキリすぎているし善人ではないが、ホームレスdaigoとおなじく、木澤佐登志や一ノ瀬翔太、闇の自己啓蒙というお友達たちとは違い、あまりに真摯にアンチや他者とイキりすぎたがゆえもあるが、対話したがゆえに、潰されてしまった素直さはあっただろう。

 樋口恭介は、むしろ、Amazonレビューを無視しない猫を助けることを決断するdaigo的、坂口章的な想像力を持っていたのである。

 が、ここで樋口恭介が善人だと安心してはならない。彼のブログは雰囲気は小説家だが、まだイキっている。淡々と炎上で己を潰した奴らを潰し返すために、使えない仲間に頼らず、己の私小説の強度で、Twitterという架空論文に打ち勝とうとしているのである。

 樋口恭介は、1人の人間であり、善人でもあり悪人だ。

 が、暗黒啓蒙よろしくTwitterの島宇宙は君は黒か白かカテゴリーし、さながら短文の檻へ人を縛り付けるのだ。

 むしろ、樋口恭介は、皆さんに復讐を今している。

 Twitterの樋口恭介は、偽物だ。

 そして強度ある樋口恭介は、本物だ。

 そして、やはり彼はイキっている。Twitterへ向けてブログを投げつける行為。

 樋口恭介は、Twitterの空気に裁かれたので、Twitterという架空論文そのものへ、批評しようと己の長く答えのないし、いいねもRTもない、

 しかし、樋口恭介は、Twitterとの縁を切らない。

 それは必ずTwitterそのものへ復讐したいからだ。

 待ってろ。機械。待ってろ。人間。

 2021年は、Twitterのせいで樋口恭介のおかげで時が止まってしまった。

 樋口恭介という呪いは、まだ誰を覚めていない。

 樋口恭介は、僕たちゾンビを地上から見上げている。

 樋口恭介さんには心底会いたくないが、ヤツも俺と面と向かって喋ろよと、良くも悪くもまだゾンビを抱えたまま内向的に陰キャ的にしかし、外交的にあらんとしている。

 善人のまま、悪人のままで。