2度とマスクが着けられなくなるキケンな物理学のコツです(いつ測定しても結果は同じ)

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逆精神病院です。自分は高校では理系で物理と化学を専攻し、成績も東京医科歯科大学というところに現役で入るくらい良かったです。センター試験の物理も100点でした。しかしながら物理は高校3年生の8月まで苦手でした。正確に言うと、力学だけ全く1問も解けませんでした。この文章では物理学のシンプルなコツについて書いていこうと思います。

まず力学のコツなのですが、1つの物体のみが宙に浮いて見えるようにすることです。これには相当な訓練を要したというか、こんなシンプルなことを誰も直接的には教えてくれなかったためたくさんの問題を解く必要がありました。どんな問題でもいいのですが、物体、机、紐、地球など物理の問題にはたくさんの登場人物がいます。これらの中で1つだけ、それに作用している力だけを考えることで物理の問題は全部解けるようになります。

読んでくださりありがとうございました。コツは以上です。さて。先の段落で「1つの物体のみに注目する」ことが物理の問題を解く上で最も大切と説明しました。そしてそれを「浮いている」と表現しました。止まっているのです。川上憲伸ではないですが、物体が空中に止まって見えると、物理学的に運動や変形を記述できるのです。この話をさらに発展させるとハイゼンベルクの不確定性原理につながり測定自体の限界が見えてきます。

空中に止まった物体に働く力のみを考えると物理ができるようになります。しかし、副作用もありました。2019年までは「風邪」を他人にうつすことをみんな了解して無視してきたのに、2020年以降は「風邪」を他人にうつすことをまるで犯罪であるかのごとく避けるのか。これが全く理解できないのです。なぜなら、現実の問題を解く上でも物理と同じでそれがいつ起こるかによって法則、結論が変わるなどということは信じられないのです。ウイルスが風邪を起こすことはもともと薄々知られていたのであって、今回新しいコロナウイルスが見つかりましたが、そのウイルスが特定されただけじゃん。問題が解けて次に進んで良かったね。としか思わないし思えないのです。つまり2020年の前と後で起こっている現象はほとんど同じなのにも関わらず、社会の規範が異なっている。今マスクしている人に理由を聞きます。

「なんのためにマスクをしているのですか?」

「他人に風邪をうつさないためです。」

これ、言っちゃだめなんですよ…これ言った時点で(かつ、2019年以前に生まれている方は)全員人殺しです