脳に電極をぶっ刺すのはオススメだ。

   

 意識は基本的に電気信号だから、わりと頭にどれだけ電気だったり熱を流せるかじゃないかと最近は本気で思っている。

 たとえば、鬱病や筋ジストロフィー、アルツハイマーの人間の脳に電気を流して改善した例は昔からある。

 また朝の日の光が身体に良いのは昔から科学的に証明されているが、脳の電気信号にフィットしているのだろう。

 むしろ私は意識低い系だ。

 哲学書を読むより、電気を流した方が早い気もしている。

 思うにほんの読みづらさは、あえて知恵熱を出して電気信号を流すためだとも思う。

 逆に言えば、仕事前に困難なソシャゲをやったり走りまくったり、どうせ死んでもいいと思うと信号が巧く回りやすくなる。

 人によっては愛情で回る場合は、好きなアイコンを見て過剰に萌えて燃えるのが重要だ(まあこの考えの行き着く先は、機械やベーシック・インカムかもだが)。

 もちろん不得意は妥協する冷めた戦略も有効だ。

 が、どうせ感情的になるのなら、この感情を数理的に利用して、責任はテックに丸投げした方がいい。

 最近は人体動物をどう数理的に動かすかに関心がある。