大衆や為政者とどう対話したらいいんだろうか。

 自分が特別な人間だとは思わない。

 誰しもイもしない平均的な近代的人間像を美人投票さながら目配せし、橋本環奈に恐れながら生きているはずだ、そんな毎日。

 親に褒められて嬉しいは感じない。

同様に、他者から褒められて嬉しいは感じない。

 が、褒められない状況になると彼ら彼女らは殴ってくる、HIKAKINは人を殺すのがある種好きみたい、そんな毎日。

 思うに1つは力かなと思う。

 んで、次は、何か、なんだろうか。

 やはり、力かなと思う。

 結局、浅田彰『構造と力』は図解としては1流だったのか。

 僕は力そのものになりたい。