【静】の思想入門。工学ノ「反」哲学。わかりたい貴方のためのエンジニア哲学〜静VS古田〜

1、対談をガチでしたくない。 by静

古田「今日はプログラマーかつ思想にも詳しい特異的な知性を持つ静さんにプログラマー的な思想入門を教えてもらおうと思うんだけど…」

静「やりたくない。

俺にメリットがマジでないでしょ。本当に興味ないよ。この対談も正直、毎回、ネタ抜きに吐き気がしそうなぐらいやりたくない、ウ編以外は義理がないし、まあ極力やりたくないね。人と話すことに興味があまりない。一ミリも目立たず、楽したい、家でゴロゴロさせて欲しい…。ヒカマニとカオスフォレスト動画を早く見させてくれ。第一、視聴者はどうせ一生成長しないから、放っておこうよ。そんなことより先に話したいことがある。俺が気持ちいいことがある!

VSなんj民60人論争は

ガチでビビったね」

古田「そうかな?」

静「いやネットで一番恐れられている苛めっ子たちが60人も攻めてきたら、流石に怖いでしょ笑。古田って常にアンチがいるし、昔の宮台真司やきょんくまはともかく、最近の間接的なにゃるらやら直接的な暗黒啓蒙やらで、遂になんj60人までくるとコイツの闘争能力は流石に異常すぎるって思ってしまう」

古田「それよりプログラマー話を…笑」

静「あのなんjとの闘いを見たけど、俺はもう心臓の動悸が早くなってバクン!バクン!死にそうになった。ブラック部活を思い出すよ。奴らは悪い意味で体育会系…」

古田「う〜ん…、むしろなんj民は

素晴らしいイジメっ子

なんだよな…」

静「はぁ〜!?」

古田「いや、そもそも、俺を集団リンチで攻撃してきたなんj民の気持ちになってほしいってこと」

静「はぁ〜!?」

古田「いじめっ子は確かにクソでも素直なんだよ。ただ気持ちがいいから、やりたいわけ。もしくは弱そうなヤツをイジメたいわけ。そういう意味で、なんj民は単なる快楽主義者であって、俺たちがゲームをやるのとそう変わらないんだよ」

静「そりゃあまあ…」

古田「うん。で、ここで疑問が残るわけ。俺をわざわざイジメたいと思う?」

静「あ…」

古田「そう。いくら早口で気持ちくても、頭が悪くて話も下手、しかも見た目は悪いみたいな奴らはもっと探せばたくさんいるんだよ。だから、なんj民は本当の敵ではないし、なんj民が本来ターゲットにするには僕はコスパが悪すぎる。

例えば、シャムさん」

静「ああ…笑」

古田「もしくは、たれぞうとか。そういうのを集中攻撃した方が彼らとしてもやりやすいわけ」

静「そうか、彼らは身体イジリとか好きだけど、すごい変な見た目じゃないからね」

古田「早口ばかりを責めたり、むしろコイツ頭が良い哲学系じゃんと褒めたりしている感じを見た時に、ああなんj民自体が困惑しているって思った。

彼らは素直ないじめっ子なわけ。陽キャなんだよ。スカッと虐めてスカッと忘れるというか。60人にやられて、そりゃあいい気持ちにはなれないけど、彼らは動物とSMプレイをやる気持ちで来ているわけ。

本当の問題は、なんj民に情報を垂れ込んだ運営者、普段なんj民に属していないかもしれない

陰湿なアンチの方が問題だよ。」

静「そこまで瞬時に言語化してたのか笑。ついていけないが、そりゃあ納得した。いやー卑怯すぎんだろ笑。60対1だぜ!もう!そいつは〜ダメよ〜ダメ!ダメ!赤ちゃんかよ笑。ベイべぃ〜?!!」

古田「まあ不細工な赤ちゃんでしょう。だから、素直ないじめっ子のなんj民より、なんjと俺の間に立ってほくそ笑もうとした、アンチの方が問題だね。実際、少数のカオスフォレストファン?のなんjのクチコミでは、カオスフォレストが大嫌いななんj民がいるらしくて、なんj民全体の意見っていうより、そいつ自身の問題かと笑」

静「さっきから他人事みたいに笑顔でペラペラと解説してふんふんと鼻息を上げて嬉しそうだけど、

貴方、被害者だよ?笑」

古田「まあ」

静「ネット最高峰のヤクザ、本当の暗黒啓蒙、ダークウェブって言ったら、なんj民でしょう。実際、唐澤弁護士やネット中傷の被害の過去の伝説は彼らが作ってきたわけで、本当に心臓が止まりそうになって、古田更一の強さに改めて驚いた。お前がいれば基本的に対人は大丈夫だよ」

古田「それは言い過ぎだよ笑。そんなことより、プログラム的な思想の話を早くしてほしいから呼んでいるから、そっちを頼みますわ笑」

静「えっと…何を話せば…」

2、文脈のゲームと才能ある赤ん坊

古田「ああ、そう言えば、ダメな文系として、樋口恭介っていう才能ある赤ん坊について話したいんだけどさ、ああ!尊敬はしています!尊敬はしています!一冊も読んでいないけど…」

静「誰?そいつ?」

古田「空リプで大物風情を利かす自称小説家兼サラリーマン。まあその方に闇の自己啓発をビリビリに破ったときに暗黒啓蒙と僕らの間に立って、ゲラゲラと嗤って大人ぶったポジションでなんかいたわけ」

静「はぁ…」

古田「こいつ、絶対に陽キャに怒りを持っている系の陰キャだってその時思った。相対的陰キャというか。よく分からないけど、そう感じた。コイツは、強迫観念症に弱いヤツだなぁって」

静「はぁ…」

古田「んで、やっぱりそうだった。いまだに小山田圭吾のいじめ問題で小山田のいじめを許せない!外山恒一は悪なんだぁ!ってブチギレていてさ。やっぱりさっきのなんj民に情報を垂れ流した東浩紀的な安全な痛さを感じたのよね」

静「まず暇なんだと思うよ」

古田「え…?」

静「そもそも、自分がいじめられたわけじゃないじゃん。前から思うけど、アンチとか他人のいじめにキレすぎるのって暇すぎると思うのよね。俺がブラック部活被害の当事者だからよく分かるんだけど、

誰も俺を助けてくれなかった。

親も教員も友達も。このトラウマを根幹的に治してくれたのは、古田だけだよ。でも、いい意味で自分のことしか考えていなくてさ、

古田に感謝〜!っていうのは後から言えるわけで、必死な時期にはもう他人がいじめられようが苦しもうがどうでもいいよね。だから、

樋口恭介は暇なんだと思うよ」

古田「ふうむ…」

静「それに、樋口恭介自体が、やっぱり陰キャ?だっけ?やっぱり小山田圭吾がいるっていう存在でもう許せなくなって頭がピーピーいっちゃうんだと思う。ちゃんと見てないけど暗黒啓蒙界隈が必死にこっちに絡んでくるのも焦っている感があって、そう思った。僕らって落合陽一やウと同じで、批評の論壇とか知らねーからさ。

無敵の人

って感じで、その表層を楽しくなっちゃってはいじゃう爽快感はあるよね〜♪」

古田「なるほど…」

静「ただトラウマは誰にもあって、それを彼らは権威という誤魔化しで隠したことが問題なんだと思う。だから、ずっと発作が終わらないわけ」

3、楽しようって知性なんだよ。

古田「そこで聞きたいんだけど、最近すごく悩んでいて、YouTubeを続けても、静氏やふわぽぺクラスはもう出てこないから真面目にもう個人的には二人とかを見つけたしもうやめたいって気持ちがすごくある。本当に申し訳ないんだけど、もう人生の満足感はかなりある」

静「そりゃあそうでしょうね。

僕に勝る人間が

彼らから出ると

思ったことは

一切ない」

古田「君がメディアにほとんど出ないのも、森博嗣的なものというか、もうそういうものだよって諦めているところもあると思う。そこでいつも思うのが、嘘つきは泥棒の始まりっていうか、YouTube視聴者は嘘つきばかりのよね。

やる気あります!って言うけど、

じゃあ落合陽一読んでよとか自分のポジションから

まずは考えようって言うと、いきなり黙りだす笑

静「やる気ないんだよ(苦笑)。

ただ彼らは

自分が嫌いなんだと思う」

古田「え?」

静「失礼かもしれないけど、ある意味でウやプロ奢られやーは自分がある意味で好きなところがあるでしょ」

古田「まあ」

静「いいね集めより、ポジティブなナルシシズムだってかなり重要で。

そこが大事で、自分がやっぱり好きだったら、ちゃんと出来ることからやったり、手を抜くとかは手を抜くでしょ。良い意味でウや僕にはダラシないところとやるときはやるかぁ…まあだらしないけど…ってところがちゃんとしている。が、彼らYouTube視聴者はそれができない。そして、仮にアイドルオタとして開き直ることすらできない」

古田「おれ、そんなに俺のことが好きなら、金払え、もしくはもっと俺について褒めるブログを書けとか言っているのよね。だって、それぐらいやって当然でしょ。できる範囲でいいから身銭を切ってほしい。もちろんそんなに熱くなくていいのよ。ただ熱い!熱い!って騒ぐ狂信者やジメジメしたアンチどっちも嘘つきだと思う、結局、単純に都合のいいポジションを曖昧に取りたいだけでしょっていう」

静「それニートキャラとかダメキャラでも「ない」よね。そういうのって左だろうが右だろうが高学歴だろうか低学歴だろうが関係ないんだよね。むしろ最近は、強者のポジションでしょっていう人々が大人になりたくない!でも大人なんだ!っていうダブルバインドで苦しんでいるような…」

古田「ふわぽぺが言っていたけど、皆、原始は少女になりたい気持ちがあるんだと。俺はあんまないけど、そうらしいよ。だから、悪い意味で極論を振りかざしている印象だね、ユーチューブ視聴者は」

静「ただ当たり前の話で、プログラマーが凄いっていうより、

楽しようって知性なんだよ。

やっぱりメルカリで売ろうだとかこういう当たり前さから素朴な自分が始まっているわけで、その徹底的な唯物論が後から観念的な哲学やプログラマーキャラになるわけ。これは努力しろって言っているんじゃなくて、むしろ

楽しろよ。もっと!もっと!

っていう素朴さなんだけど、それが最近の小山田問題で騒ぎ樋口さんとかにはないよね」

古田「そういう話だったのか〜」

静「そういう話だったのさ〜。まあ森博嗣の新書でも読めばいいと思う。ほとんどの哲学は、森博嗣で済むかと。

正直、僕がブラック部活で苦しんだのは、

自業自得でもあるの。」

古田「ああ笑」

静「だって、部活っていう存在そのものが暴力性を孕んでいるわけ。

だから軍隊教育なのは当たり前なわけ。

みんな、悪い意味でナイーブなんだよ。俺はやめた後スッキリしたけど、皆、やめた後のデミリットを取りたくないんだよね。ようは孤高の人間っていう。だけど、意外とやめても誰も気にしていないわけ。これがネックなんだよ。都合がいいんだよ。部活で昇進したいのか、それとも自由を取りたいのか。もしくは良い意味で苦労して真ん中を探すか。そして、どこかに結局はポジションを張るんだよ、人間は。そして、実際は綺麗事みたいに聞こえるけど、どれも正解なんだよね。でも、その正解を見たくない!っていう潔癖症はもう初めから一生苦しむっていうか…。

これこそが

理系的な発想

だと思っている。

ちゃんと素朴な理詰めでいこうよっていう。もう原理のゲームしかない。議論に勝ち負けはそもそもないよ。勝ち負けと議論に完全なる相関がないようにね」

古田「そんな素朴な話で…いいの?」

静「そんな素朴なことだよ。例えば、わざわざプログラムコードを自分で書かなくても、ギッドハブで無料のソースは手に入るし、場合によってはググると無料のソフトや情報はたくさんある。それを毎回コピペすればなんとかなる。いかに手を抜くかが重要で、真面目にやるというのがそもそもない。でも、真面目な人って、全部自分で1から覚えようとするわけ」

古田「ふうむ…」

静「真面目キャラであって、真面目じゃないんだよ、それは。機械でできることは全部機械にやらせて、だからこその人間性や人間仕事、文系だと思う。でも、世の方々で全部を人間でやるんだ!に拘泥している。だから、楽しろよって。真面目キャラを拗らせていると思う。なんで?!って思う。申し訳ないけど、youtube動画で批評の勉強したり、本を読んでいる時点で周回遅れはある。だって例えば凡人レベルなら宮台真司や東浩紀の言っていることをコピペするだけでええやん。そこで下手に凡人は東浩紀になりたい!っていや、市場を考えろっていう発想が出来ずに頑張って、東浩紀の劣化コピーになる。そこはむしろショートカットで東浩紀を飛ばすべきだね」

古田「東浩紀の劣化コピー笑」

静「誰かになりたいってずっと言っている時点でおしまいだよ。

お前の魂の声を聞かせてよっていうそれだけなのに」

古田「なるほど…。そこに気づいちゃえば、乃木坂や欅坂みたいに無限に信用想像出来たり、3Dプリンターみたいにたくさんvutuberアイドルをたくさん出せそう

静「能力の有無っていう近代的な発想はすでに終わっている。貴方は貴方でしょってすでに勝っているアイデンティティ、ニッチゲーム、他人のゲームから自分のゲームなのにその切り替えができないみたい」

古田「俺はそれ完全に学校教育の失敗だと思う」

静「そうでしょうね」

古田「うん。ただプログラマー思考ってそんな素朴なことでいいんだね」

静「そうよ。プログラムやティックって単なる技術でさ。やるかやらないか。楽するか楽しないか。皆、悪い情報の意味におけるネットの見過ぎだと思う。本当にやるかやらないか、楽するか楽しないか、そんなもんで、普段からあっ!このラーメン美味しい!あっ!このアイドル!かわいい!って

俺はこう思う!

をどれだけ深堀できるかってことでね。

むしろ知識の情報を詰め込みしている天才系はこういった知識のデザインがまずできた後に埋めているわけ。悪い意味で情報量にばかり目がいきすぎだと思う」

古田「当たり前すぎて腰が抜けた」

静「森博嗣の新書を皆読もう原理のゲーム

はい終わり」