純白啓蒙 5時間超のウ批評2。 古田VS静 〜僕の戦争に見えても同じ空の下で現実という怪物と戦う者たち〜

寝ないで熱く

5時間かかった

大対談。

古田「最近、

最強の幸福って

何だろうな〜?

って考えている。

静「いきなりどうしたの(笑)」

古田「いやどうしたらウがよりウまく生きれるようになるのかなぁって…」

静「なるほどなぁ」

古田「ウには才能があるしネットで歪にも細やかな社会資本があるけど完璧というわけではなさそうやん。それにウより頭が良くなくて社会資本もない人もたくさんいる人々だってたくさんいると思うと、ウの怒りだとかは健全だと思うんだし、どウにかせねばって思うのよね。ウは赤木しげるというか赤木智弘というか。まあ表面的に本当は流してもいいわけですよ、露悪したくないわけですよ、ただそれこそ哲学をかじっている人間からすると非常に偽善だと思うわけで…」

静「確かに」

古田「ここで難しいのはウって頭悪くないじゃん」

静「デミリットが故のメリット、もしくは本人としてはそんなに欲しいものではなくて不本意かもしれないけど、客観的に毎日、直感的に刺さるツイートを毎日呟く事は普通の人には不可能だからね。僕にはできないよ」

古田「そう書けるし、熱いパッションもあるし、教養もあるし、かわいいわけじゃん。だけど、これで難しいのは、多少は働くだったりヒカキン的な価値観、既存のvutuberやオタク価値観に異議を申したいわけじゃん。何かしら政治経済でどうにかしたいよっていうのはある。

 が、ここで複雑なのは、じゃあヒカキンや月ノ美兎が幸福でなりたいかと言えば、ロボットだし高学歴弱者や東大おちんちん、統計ネトウヨといった、高学歴弱者の小田急殺傷事件のクソナンパ師や反自粛でイライラしちゃう東浩紀や小林よしのり、自粛ストレスで辛いヒカキンとそのフォロワー、菅元総理、ウより人生恵まれているのにガチで凹んだり電通案件で食い物にされちゃっている月ノ美兎、社畜ロボットの開き直りなヒカキン、

今の極端な社会化にも旨みがあるかと言ったら、ないと思うわけ。

今、ウやその周りじゃなくて敵対者側も困っているのではないかって気がしていて、そのジレンマが謝るという曖昧な結論になっているというのが印象論としてある。今、コロナで皆が模索しているんだと思う。

遠藤チャンネルの次の段階はウや他のものだと思っているんだけど、じゃあ今一応は優勢な敵側になりたいかと言えば、どう考えてもコロナ禍後にはおおよそなりたいないなって思ってしまう。かといってじゃあウやそれに付随する人間たちの怒りは何なのか?っていう謎が残っている。

その間に出てきたのが僕や不謹慎系YouTuberという構文だし、不謹慎系YouTuberの次の解答に近いかもしれないウでもあると思う。

例えば、キミは高経歴プログラマーだけど、仕事をしていて辛いってあるわけじゃん」

静「もちろん、もちろん」

古田「言っちゃうんだけど、ヘタレで自己中なYouTube視聴者の心の弱い方々ってウ未満のヘタレな高学歴弱者ばっかなわけよ。典型的な月ノ美兎的バイアスというかさ。

客観的にヤバいからダメなんじゃなくて、自分では勝ちまくっているし他人には全く共感していないのに、自分のできないところではビービー泣いているっていう。

ウは反省や葛藤があるけど、彼らは偽善ゆえに反省や葛藤がないんだよ。

その腐った性根だから心が弱いんだよっていうのが、昨今の高学歴弱者の優生思想や反出生主義なんだよ。小田急殺傷事件も経歴が恵まれていても、本人の腐ったエリート意識で女を見下ししているし自分の経歴に見合わない仕事につけないからダメ。もちろん自分の経歴に見合わない仕事につきたくないのは誰でも思うわけだけど、女をコントロールしたり学歴を他人を見下すものだよっていう世間の空気に自己勝手に流されているニヒリストの時点で性根が腐っているんだから、愛されないわけで、自業自得感が強すぎる。当たり前の挨拶からだよってアナウンスメントが必要な気がする。

んで、高学歴弱者や東大おちんちんってウと違って教養がないから浅すぎる。全部、小利口な理屈や処世術ばっかなのよね。すっからかん。コイツら人生勝つことだけかよっていう。誰誰とは言わないし総体として言っておくけど、死にたい!苦しい!とか早慶や東大クラス、マーチクラスで騒いでいるのよ笑。死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬってね笑。テメーおれの動画ちゃんと見ているのかよ?!複垢ストーカーと一緒じゃねーかよ!笑。どうして自分本位の問題、半径5センチメートルでしか物事を見れないのに、その視野の狭さ自体で苦しいんでいるのに、それを世間の問題や社会の問題にしているわけ。頭がおかしいとしか言いようがない。いや、もうYouTube動画を上げるってほとんど無意味んですね。本人の姿勢だけが問題笑。」

静「高学歴弱者はセカイ系」

古田「そう。Qアノン化している。あくまで手段に過ぎない。というよりいくら建前と言っても大学は学問を修める場所でしょう?自分が言えることじゃないけど、たかだが学部風情の看板だけでどれだけ自分が特別な人間だと思っているんだが笑。いくらなんでも大学や学問を舐め過ぎでしょう笑。

大学は名前だけっていうニヒリズムに屈した奴らが何後から逆ギレしているんだが笑」

静「僕は大学は名前だけって冷めていて、そこを徹底している。その社会で生きていく上での最低限の加害性から逃げないよ

古田「そう。だからこそ、創作や最低限の芸術や文学をしようと思ったり、そこに責任が発生するわけでしょう。でも、高学歴弱者や東大おちんちんって自分たちの加害性を直視したくないから、皆がズルしているから!とか皆が社畜でいいじゃん!だとか自分だけはクズにも勝っているから開き直る。んで、社会人になってゲームが変わる時にお受験だけでは使い物にならないから、自業自得で切り捨てられる笑。そもそも大学は資格だと思っていたら、こんなに素朴な奴らが出てきたことに驚きを隠せない…」

静「受験は単なる手段に過ぎないのにね

古田「ただウとかは逆に政治経済的に多少大変なのは事実だし、ウ未満の東浩紀やひろゆき、小林よしのりを見ていてもそうだけど、ウほどストイックに倫理や哲学がないとはいえ、彼らは高学歴弱者や東大おちんちんに怒りながらも結局、権威を取ったりしないとまずいから信者ビジネスに必死で反自粛を煽り過ぎて、結果的にひろゆきやヒカキンという勝ち組に悪人扱いでかなり悲惨なわけじゃないか。YouTubeで垢BANされた小林よしのりを持ち上げる動画をシラスで東浩紀はまた上げているらしいけど、あのビック規模であのショボさ、そして、実際にヒカキン勢力にぶつかりに行かないところを見ると、

遠藤チャンネルよりカスは自明

としてヘタしたらバランスの安藤、パワーの坂口章、インテリの古田、教養のふわぽへという不謹慎構文を操る良い意味での遠藤チルドレンよりもヒカキンに毒牙をつけていない、というより、余計にヒール役としてレッテルを東浩紀やよしりんは半端な東大おちんちんぶり、統計ネトウヨのせいであって更に信者ビジネスに縮小再生産するしかないよっていウ」

静「ウ〜ん。ウがウの言う通り可哀想なのはそうなんだけど、相対的にエリートの精神的脆さ、クソヘタレ具合を見ていると、勉強がいくらできても、コイツらには絶対なりたくはないわなって思ってしまうw」

古田「ウは戦時中の人間で強く辛いけど、彼らは母親の子宮にヌクヌクいすぎた結果、脆弱化している印象。月ノ美兎もそうだけど客観的に恵まれていてもバイアス的に落ち込んでいる。ウが言っている月ノ美兎批判の正論には確かに納得しているんだけど、精神的にはウよりめちゃくちゃ月ノ美兎は弱いのではないか?と意外な結論が頭の片隅に残っていて、本当にたそすべきは月ノ美兎の後ろにいる大衆や運営者かと。このズレが問題だと思う」

静「大変だ」

古田「こういった状態を見ていると、フツーに勝ってもうまみがない。今って本当の幸福は何だろう?っていうストレス・マネジメントの時代かなって気がするのよね」

静「分かる、分かる笑」

古田「だから、坂口章はなれないしなりたくもないけど、超幸せじゃん笑」

静「そうね笑。僕は古田の幸せ具合を見ていて思うけど、森博嗣の新書的な自分のブレない自分だけの確固とした論理、意志を持っているかじゃないかな?」

古田「あ〜」

静「結局、都合の良い意味での責任逃れもそうだけど、自分はこれが幸福である!ってしっかりと断言できていないから、ブレブレな気がする」

古田「東浩紀もそうだけど真面目に宇野常寛や落合陽一を排除する内ゲバを仕掛けたり、ブレているところはいくら心が弱いって言っても、ちょっとやりすぎでしょう。普通に学校で良くないよって道徳で言われている事が彼はできていない。いやできなくていいのよ、ひろゆきや俺みたいに。じゃあアンタはひろゆきと同じなんだから道徳を語るなってだけ」

静「諦念と矜持が大切でさ。そこがないで他責に回るのはダメという当たり前の話かと」

古田「ひろゆきは論破王じゃない自分を認められない。味噌汁に論破されるぐらいだし。たださ、君と森博嗣の言っていることは、悟りじゃない?君と森博嗣が東浩紀やひろゆき、小林よしのりよりメンタルが強いことは分かったけど、彼らみたいない弱者がどう立ち上がるかって時に、それは正論すぎてキツくない?笑。まあウとしては呆れちゃうかもしれないけど、彼らはそれができないから、学歴や経歴で他人を攻撃したり圧迫することが好きなわけだし、弱いから攻撃的という…」

静「あ〜…」

古田「オブセッションは倫理なきドライヴだった…」

静「まあ仏教的な反省が足りない大衆のひろゆきと東浩紀は馬鹿と言うのは容易い事だけど、単純に自分の弱い部分から彼らは逃げている気がしちゃう。カオスフォレスト路の君のインタビューで話したけど、古田更一はカラッとしていて、勝ち負けに拘泥していないのだけど、東浩紀やひろゆきは論理や勝敗という二元論に深く拘泥している弱さがあって、そもそも勝とうと必死な卑しさが一生負けているのに、そこに気づいていない」

古田「負けるが、勝ち…」

静「そう。ラディカルな倫理あるドライヴがないのよね。もちろんマーケティングは大事だけど、彼らは自分の心の弱さを言い訳するためにマーケティングを悪用している感はある。家族の哲学だとか旦那様はひろゆきだとかの純愛ぶりはまさに彼らの弱さって感じ」

古田「言いたいことは分かる。ただ彼らってずっと全能感に酔いたいわけじゃん。本当は妻に利用されているし過度に依存するし宮台真司の操り人形なんだけど、そのクズさを認められないからいつも自分だけが前線に立ってヒーローをやりたいわけじゃない。だからさ、統計ネトウヨ、白饅頭とか黒瀬深をマジで信じているやつとかMMTとかうるさい奴らはマジで反省しろよ笑、消えろって言っていんの笑、あ〜登録者外してください笑」

静「そもそも右翼は左翼より頭が悪いから、大衆派が高学歴キャラでマッチョぶるっていう笑。高学歴右翼っていう彼らのあり方自体が矛盾していているけど、そもそも彼らは自分たちの存在の言語化が曖昧だから、自業自得だよね、コロナでヒカキンに負けても」

古田「母性のディストピア。女をレイプしたいっていう欲望がありながらそれを認められないオスの競争。だとすると単純原理で一番強いひろゆきとヒカキンだけっていうスゴい淘汰が発生した笑。ある意味で今の過度な評価経済は中途半端な知識人を淘汰しているね。そういう意味で多少ロボットに近いひろゆきやヒカキンだけが正統派には勝者かも」

静「(苦笑)」

古田「前近代的な近代、知識社会というフィクション、そういった暴力性は完全に敗北したのがコロナ禍かもしれない」

静「幼稚すぎる万能感。故に、暴走する善ゆえの加害性。全部できる!という点で彼らの病や問題点は共通している」

古田「少なくとも高学歴で承認欲求が満たされる、教授に慣れたからインテリだという時代は完全に無くなったと思う」

静「本当に確かにそうだわ。スッキリと学歴は単なる資格だとコロナでのインテリたちの狼狽えぶりから確定された」

古田「時代は変わった」

静「時代は変わったかもしれない」

古田「最近、ふわぽへと空リプでディスカッションをし続けていて、お互いにまああっちから教えてもらったんだけど、これからのジェンダー観やフェアネス、正義や倫理は井手上獏こそが代表すると変わったのではないかなと」

静「ああ…あのジェンダーフリーの美形な方」

古田「そう。自粛や反自粛とめちゃくちゃうるさいし、フェミだのアンチフェミだの彼らってうるさいわけじゃないですか。だったら、井手上獏のリアリティーでいこうや!って思っても不思議じゃない。そしたらムサいオジサンたちには退場を願いたいし、そんな自粛や反自粛とあまりに極端に煽っていること自体がどうでもいいよってメディアそのものの暴走から降りることもできる。東浩紀やひろゆきはいらないんだよ」

静「だけど、彼らは井手上獏を社会や哲学、文学として上に置くことはできない。置いたら、仕事を失うから笑」

古田「それ、矛盾でしょう」

静「プライド的に無理でしょうね」

古田「幼稚園でも分かる話。ジェンダーや平等を徹底するのなら、本当の弱者の声を聞こうやってなる。だから、ウの言っていることは間違えていないよ。ちゃんと反省もしているわけだし。第一、あんなに言語したり怒る余力すらないからね、普通の弱者は。もっとたくさんいるんだよ、ウになれない弱者たちが。

だけど、そんな声は潰すよね。知識社会で正当に決まっているのは、裏に学歴差別だったりあくまで男の言うことを聞く女っていう構図がいまだにある。彼らはそういうわけで今若者に人気な本当の弱者かつジェンダーの問題、そして男か女かというくだらない構図を壊す本当の人間を潰したいわけ。呆れちゃうけど、少なくともそんな我儘な彼らがモテるとは思わない」

静「万能感が邪魔している

古田「井手上獏というかわいくて男かもしれないものを本当に偽善抜きに認められるのか。そして性欲の薄いというより、一般庶民はいちいち男だとか女だとか自粛だとか反自粛にそんなにノイジーに1つに硬直しすぎるのは冷静さを失ってただ声が大きいっていうのはあると思う。ただ漠然と自粛した方がいいとなっている保身だけでしかない。そういったクールな目線を自粛派も反自粛派も見失っていると思う」

静「そうね。単純に躾、反省が必要だと思う。反省ができないから、誇大化したプライドが暴走し、高学歴弱者になってしまう。そもそも学歴に希望を持ちすぎだと思う。単純に暗記科目が得意…、他人に奉仕できる…、それだけ…」

古田「学歴や就活ランキングは宗教?」

静「どう見ても宗教だと思うよ笑。仕事ができると学歴はつながらないわけだよ。あくまで途中に足切りという生きるためのパスポートに過ぎなくて、あった方がいいけど、ロックでない。宗教的耐性が最近の子、まあ東浩紀さんやひろゆきさんにも足りなすぎると思う。もしくはストレスマネジメントが…。え?こんなに脆弱なの…って驚きを隠せない…」

古田「元不謹慎系YouTuber坂口章、自虐系TikToker清水はるの芸術のセンスが鋭すぎるから彼って幸福そうなのかな。観念の暴走を操る芸術の必要性。君も気が狂ったような現代アートを何回もやっていたし」

静「確かにメディアそのものの批評性、疑いというか、芸術の才能が彼らってないのかもね」

古田「そもそも

大学って究極的にはいらない

じゃないかと思ってきている笑」

静「え?」

古田「ゲーム理論的な話しで、大学っていうより、理屈一辺倒主義、西洋近代主義かな。そもそも哲学や数学で頭が良くなるやつはどんどん頭が良くなるけど、仕事で困ったり人生で困る人が心理学や哲学、科学に頼るわけ。でも、彼らは感情的で弱い人だったりするわけだけだし理屈ぶっても感情的なチキンばっかだから、正論教えても無駄っていう。一方で正論を教えなくてもエリートは頭良いから理屈通りにすでに生きているわけ。果たして何のために理屈や哲学を教えているんだろうなって思っちゃう」

静「理屈をわざわざ教えなくても強者は動けちゃうし、弱者はそんな理屈では動かない」

古田「そう。まあ暗黒啓蒙やにゃる○を潰すためには理屈の徹底作戦は使えるし、彼らの理屈万能主義の限界はここよね」

静「確かに笑」

古田「そこでやる気!もう解決策として、理屈の徹底ゆえに最強の感情論!ロック、音楽、高橋優、ずっと真夜中でいいのにしかないと思うわけ。もちろん神聖かまってちゃんや大森靖子で全然いいんだけどさぁ!!!。ウがどうやら構ってちゃんが好きらしい」

静「あ〜あれはいい歌だったね。ヒトラーが洗脳するときにワーグナーの熱狂を聴かせたけど、それを良い意味で使えることはあると思う!」

古田「ウの強度は、

音楽にあると最近思っていて、

ドゥールズが言っているんだけど、哲学者の資質って自分の意志、エモーションで引き出せたかどうかが重要であって、結論とか言っているのはほざけ!ってわけ。悪く言っちゃうと、僕とかふわぽへさんは丸暗記の編集者なのよね。もちろんそれは秀才的天才というか、それ故の編集者じゃない個性は出ていて、その暗記の徹底と資質の徹底どっちも大事なんだけど、どっちかと言えば、僕たちは浅田彰や松岡正剛の部類だと思う。東浩紀や柄谷行人、ガタリは暗記じゃないわけですよ。本当に最近は純粋な作家が減ったよ。ショーペンハウアーも言っているけど、読者って本来ダメなんだよね。YouTubeでぴよぴーよとか言って本要約チャンネル見ている時点で人生が終了している。自分の言葉で汗をかかないと。もちろんたくさん良い作品を浴びる必要性があるけど、どこかでそれを捨てないといけない。つげ義春やlainはどう見てもオリジナルでしょう」

静「確かにウは理屈じゃなくて、感性の語感で勝負している」

古田「もうさぁ!音楽しかないと思うわけ!具体的に言えばねじまきカギュー的な想像力っていうか、アカギ的爆発というか、最強伝説黒沢的なエモーションの爆発、高橋優の歌っていうかね、音楽なんだよ!!!!

詩で行動しろ!以上。

静「ただ気持ちよくて楽して、行動するのはムズクない?」

古田「それはそうなんだけど、高学歴弱者や東大おちんちんは単なる過剰バイアスだし、自分に自分であまりに嘘をついていて、インスタ映えしている女と変わらないでしょ笑。勘違いしちゃうわけじゃん。彼らって頭悪いから大学行って本要約チャンネル見て、人生ずっと終了なのに逆ギレして小田急殺傷っていう笑。これはいくら何でもヤバすぎでしょ笑。別に最強伝説黒沢でいいわけだし、坂口章やウでいいわけよ。彼らが理屈の能力でスゴいんじゃなくて、度胸だったり自分の頭に汗をかいて生きているから面白いわけじゃん。決して才能でなれない者じゃないよ。もちろん純粋な強度性においてはなれないわけだけど、こっちの無責任さを要求しちゃうわけだから。

だからさ、哲学の難しい教科書を一冊読むより、吉良吉影の名言集や君の好きな橘玲の本を見た方がいいでしょ?

静「そりゃそうだ」

古田「だから、俺はそこでウを評価しているわけ。バカじゃないんだから、むしろやろうと思ったらスノッブみたいにテキトーに哲学用語をチラつかせて、誤魔化す程度に哲学者キャラやインテリキャラをできるぐらいには知恵が働くし、それをやっているのが低学歴ゆえに高学歴強者ぶる小林よしのりや白饅頭、黒瀬深たち、統計ネトウヨじゃん。むしろネットってメディアで作られた低学歴のパラダイスなわけ。だけど、ウは右翼だとか左翼だとかくだらない派閥用語を使わず、ウという一文字だけ、自分の言葉だけで戦っているわけじゃん。確かに知識は借用するけど、彼らみたいなスノッブはないよ」

静「ウだったら神聖かまってちゃん。だけどリスペクト故にスノッブに神聖ワナビーじゃないよね。もウさぁ!ウは少年革命家ゆたぶんみたいに弾けるしかないんじゃない?!そウやって爆発する芸術性の爆発じゃないと、ウは他も手がつかない気がする。そこで知識社会をぶっ潰すには、仮に知識社会の仕事をするにしても、そのエネルギーでなりくそと乗り越えるしか…」

古田「馬鹿じゃないけど、冷静に考えて、失礼なことじゃなくて、不謹慎系YouTuberの坂口章と人生大変なウが現代の批評を表すクリエーターって冷静になるとおかしいわけですよ。大前提として王道のクリエーターがいないのかと考えた時に、ほの皆無で(笑)、結局だらだらとでも真面目にやっているのは彼らの方になる。社会がここまで腐り切ると、本物が必要になるんだな。が、本質的に転換期だし、コイツらが本当の芸術家や知識人だったら、そこを明白に意識した上で壊れゆく知識社会をガムシャラ的にドライヴするしかないと思う。今は転換期なんだよ、だからどっちが上か下かではない。」

静「確かに、結局のところ、物事の本質で生きているというか、ストレス・マネジメントの強さを二人から感じるよ。君も二人に似ているからね。感情的ダメージがありながらもガムシャラに生きているストレス・マネジメントのトップ層というか。皆、まだ真剣な話、坂口章やウを軽視しているから自業自得って面はある。彼らは典型的天才だけど、努力で何とかなるラインの過程を彼らは訴えている。通常の知識や理屈を一切使わないわけなんだから、むしろ素人芸なわけですよ」

古田「とんねるず」

静「そう。へずまりゅうもそうですね。彼らの勇敢さとそこから付随するストレス・マネジメントが足りなすぎる。客観的に考えて媚びているわけじゃなくて、彼らのメンタル、東浩紀やひろゆきだったら、坂口章やウの人生の序盤で自殺している」

古田「皆、権威主義なんだよ」

静「どうしてスカッと生きれないの?坂口章みたいにカッコよくなれないしウみたいにカワイくなれないけど、彼らのような志はちょっとでも持たないと人生恥ずかしいじゃん。これは勝ち負けとかじゃなくて、最低限の誇りというか」

古田「村社会だからじゃないの?伽藍とバザール。日本人は寂しがり屋だからすぐ群れるけど、群れたら群れたでイライラしちゃうっていう山嵐のジレンマ、エヴァにも出てくる。学歴もそうじゃん。お前もこういう熱い文章でやる気出るしょ?ウの文章もそうじゃん。哲学の単語だとか結果的ににゃる◯に勝ったのだとかそんな卑しいことはどうでもいいんだよ。張ったか張ってないかの方が肝心。反省は後からするんだから、まずは動かないと」

静「アーキテクチャ。確かにウはもうロックに知識社会にハックするべきかもね。ウウウウウウ〜!!!!!!」

古田「ウウウウウウウウ〜!!!」

古田「鈴木祐の無がスゴいいい本で、

ネガティブ感情の殆どが思い込みらしい。

勝手に猜疑心で話を広げていて、ほとんど主観の問題に過ぎないと。だから、3秒間考えすぎないように意識するか、感情的にであることを諦めて爆発!するかっていう身も蓋もない話がある。ストレスを受け入れろっていう。」

静「それは分かるなぁ。俺も仕事とかでめちゃくちゃ観念が暴走して、紙に仕事のタスクをメモすると、あれ?って気づける。それに仕事が仕事だと割り切っているから痛いけど、痛いよねって終わる」

古田「不謹慎系YouTuberは本来、不謹慎でも何でもなくて正常な感情発散なんだよ。当たり前の感情を取り戻せ。立川進言流だね。遠藤も安藤もいいけど、坂口章や古田、ウの感情暴走は健全なんだよ、感情や弱さから逃げていない」

静「確かに確かに」

古田「飯野くんにも同じことを言われて、彼は自殺したいほど苦しいのに、卑しい高学歴弱者みたいな病気が彼にはないわけ。聞いてみたら、自分は弱者男性という自覚から逃げていない最低限の倫理があるけど、彼らにはそれすらないから、統計ネトウヨは苦しむんだと言っていて、ああなるほどと思った」

静「結局、正義は勝つという純白啓蒙かもしれない。というかホリエモンもそうだよね笑」

古田「ああ笑」

静「真面目な話、ひろゆきの感情論はよくないっていうクズさが社会を悪くしていると思う。感情論=論破された敗北って浅いと思う。人間は感情や文学があるから、人間なんだよ。そういった現実から逃げてロボットみたいに悟ったふりをしても無理だよ。だから、彼らはエリート故に、いやエリートになりたい偽エリートゆえに苦しむんだ」

古田「鈴木祐の無では、哲学や宗教、理屈のやり過ぎは、不幸になるという調査があった。自己中心的な性格になり万能感を酔ってしまい、死んでいるような感覚になってしまうらしい。そもそもストレス解消自体に依存する精神自体が終わっている。究極的にロボットになるしかない。人間の弱さから彼らは逃げるから、弱い。言っちゃ悪いが、三流。戦って負けたからクズなんじゃなくて、戦いすらしないからクズ。ヒカキンの自粛しよう!の連呼は不安の表れだと思う」

静「フランス人はデモを平気でやっている。メンタル強い感はある。できるかできないかはロボットがやること。人間は動くから、人間なんだ」

古田「うごくちゃん」

静「ああ!」

古田「負けるが、勝ちってウは言っているんだけど、これが至極だと思う」

静「でも、本人は否定するかもしれないし、実際大変なのは分かる。が、にゃる◯騒動もそうだけど、今って知識社会に適応した人々という対照的な方が幸福かと言えば、全く幸福じゃないという不思議なジレンマがある。だから、失礼だと誤読されたら困るんだけど、本質的には、ウはヤバくないと思う。本当にヤバい人間は萌え画像だけだとか声あげる気力すらないほど静になってしまう。ウや坂口章からみたら、ヘタレなんだけど、彼らこそ精神面ではすでに負けているんだよ。怒ることすらできない。第一、にゃるら騒動で謝っちゃう潔さとかも本当にそんな感じ。謝る以前にいかに保身を打つかだし、そもそも今の知識人はあんなことしませんよ。でも、みんなにゃるらの偽善さには流石に呆れているわけでしょう。そこを損得抜きに言っちゃうというのは、損得感情だけでは割り切れないからと思うよ。

本当の鬱病や弱者は怖くてできない」

古田「本当の弱者は恵まれているのに暴走しちゃう人々かもしれない。誰とは言わないけどあんなに家が金持ちで恵まれているのに発狂しているのとか見ていると本当そんな感じ。坂口章って本当に幸せそうだもんな。

物質的になればなるほど、人は本気で不幸にもなれないし、それは

人は本気で幸福にもなれないよってことかもしれないね。

どっちも極端には大変だし、一概に介入する気もないけど、今の現状を整理しないとこっちの情報処理が追いついていないってことがある。まあこんなスゴい結論になってしまったけど…」

静「身も蓋もない…」

古田「最近、坂口章やウを見習って自分の頭に汗かいて感情的に動いている。橘玲の無理ゲー社会は素晴らしい本だけど、抑鬱ぎみで答えをくれない点もある。だとしたら、あとは自分なりに頭に汗かくしかねぇなぁ!と。おい!バカな視聴者は反省しろ!!!!!!!!!!!」

静「確かに本を読んでないよね、最近の古田は」

古田「不謹慎系YouTuberの日常のレイヴばっか見ている」

静「彼らって古田もそうだけど、散歩だとか食を愛しているよね。ストレスマネジメントの一環じゃない?」

古田「僕もそうだけど、行動や思想がシンプルっていうのがある。いちいち楽しいだとか不快だとかに変な理屈の言い訳をしないよ。自分にも嘘をつきたくないからね。このエモーションがあるからこそ、くだらないことも乗り越えたり、それを凌いでどうにか次の日も生きれている。解答それ自体じゃなくて、ある種絶望だけど、もうやっけくそのユーモアというか、それしかない」

「まあ単純に幼稚なんだよ、

彼ら、勇者を排斥しようとして

今回処刑されたバカどもは。

学歴のあるマッチョな自分達が社会の神様なわけねーだろ。幼稚だから自業自得で、宗教団体を嗤う最悪な宗教ですよ」

古田「言うね笑。頭が悪いことが分からないの?」

静「腐りすぎすぎて、分からないんだと思うよ」

古田「頭悪いの?」

静「どう見ても頭悪いでしょう。物質や政治経済ではともかく、精神面では彼らは真面目にヤバい。ギリギリとひろゆきがマシって感じ。誰も人文知の未来だとかどうでもいいよ」

古田「ウは?」

静「結局、己の手足でやらないと意味ないし、結局、赤の他人であんまり良くも悪くも過剰な影響を受けて欲しくないけど、ウは芸術のセンスがめちゃくちゃにヤバいから

もう芸術だけやれよって感じだけど、もしくだらない知識社会のしきたりにあたって砕けるのなら、過剰な感情の動機づけで何とか乗り越えるしかないよね。仮に失敗でもドラマにはなる。もちろんそう安易と言えないから、にゃるら騒動のような根源的に深い話、ある意味大変なことになるわけで」

古田「神聖かまってちゃんなんじゃないの?俺的には高橋優や福本伸行作品」

静「ただ単なる美少女キャラじゃないでしょ。古田も言っていたけど、三浦瑠麗や二次元男の娘みたいな哲学なき文学なき芸術なき人間じゃないでしょ。現実と虚構の違いがスゴい分かっていると思う。だから、実践的なジェンダーかと」

古田「というより、バンドマンだよ。不謹慎系というのはもうやめようよ。それは本質じゃないから。だからさ、バンドマンやシャーマンが男女の壁を超えた表現をしても正常なのはよくある話だよ。それは同性愛だとか異性愛だとかと違うと思う」

静「これ失礼かもしれないけど、ヒカキンに対照的でも似ていると思う。ヒカキンはマジで狂っていて、登録者をゴミだと思わないとあんなにたくさん人と触れることはできない。彼は悪意の方に感情を使っている!」

古田「Be Right! パイオニア! by高橋優!!!!!!」

静「最近の古田はマジで怖くて暗黒啓蒙の本破ったのは、狂気を感じた…。めっちゃ怖くて倒れちゃった。シャイニングみたい…。心臓バクバクした!カイジみたい。もはやカイジ。ガッ!ガッ!ガッ!」

古田「コロナ万歳もいいでしょ?価値相対化で。どっちも中途半端で日常性のないアホなんだよ」

静「コロナ2年目突入はどう見ても気が狂っているよな。マスクもディストピア」

古田「そうね」

静「コロナで古田更一は登場したよね。コロナの象徴」

古田「坂口章ってマジで可愛くない?」

静「全然!可愛くない!笑」

古田「ああ!ひろゆきのキモかわいいと一緒か笑。ウはストレートにかわいい。

これからは自分で創作することが重要になる。本も最近読んでないし読んでも自分の問題で読んでいる」

静「DO IT YOUR SELF!!!!!

 https://youtu.be