反大御所と反大御所の初対談。〜走れ!危ないヤツと危なく話してみた。〜 古田VS静 

古田「いや…とうとう唐突に始まったツイキャスやニコ生の画面越しだが本人と話してみて凄かったよ…」

静「めちゃくちゃ面白いね。教えてよ」

古田「まず昨今のYouTuberについて聴いてみたら、長嶋茂雄、感覚でへずまりゅうをどんな解釈でもいいからへずまりゅう的想像力を駆使した動画を上げればいいし、もうYouTubeは面白いことができる場ではない、最近は海外のアーティストばかり見ているっていう意外すぎる返答がたくさん返ってきた」

静「ギャップ…(笑)。というかめちゃくちゃ面白いけど、怖くない?(笑)。」

古田「はい(笑)。こわかったです(笑)。途中、俺にもブチ切れる自体になって放送事故になってしまい、これ以上は危険と判断しました。が、知能指数が高いことは自明です(笑)。いや、マジで俺が怖いと思うぐらい凄かった(笑)」

静「お前も怖いけど、お前死ぬぞwwwww」

古田「だからもう距離置くわ。あれ天然。たぶん下手したら、炎上しまくった件も天然の可能性があって、めちゃくちゃ逆ギレしていて、演技と疑ったが、マジで哲学や文学、芸術に達した主張を素で言っている超社会不適合者」

静「wwwwww」

古田「フランシス・ベーコンと同じ。メディアそのものが嘘だし、彼の場合、そんなチー牛にいちいち忖度する気がないから、ネットで悪口言う奴らにブチギレていて、これ以上関わるとおれに飛び火が飛ぶことが判明し早急に逃げてきた。途中まで仲良く話していたが放送の9割がアンチだらけで、ドMにドSっていうガチですごい世界観でガチでキレているけど喜んでるああもうついていけない」

静「苦笑…(笑)」

古田「まあ俺も正直、そっち側。君もぶっ潰したいとも思っているしそれがアートなんだよな。ただもっとデカいことしたいから、衝動を止めている。彼も同じこと言ってた。世界が勝負であって、元々日本には眼中ない、海外のティックトッカーをたくさん見ろとアドバイスされた(笑)」

静「彼がそんなに理屈やプライベートを語るのは初めてじゃないの(笑)。理屈と怖いもの知らずの古田だから引き出せたね」

古田「ただスゴいのが、謙虚なのよね。海外に比べたら自分は…って自虐していて、やっぱり自虐系だった」

静「ドMとドSは一緒」

古田「そう!破壊力のエナジー!」あははははははははははははははははは!!!

静「すごいことになっちゃった(笑)」

古田「バスキアですよ、彼は。9億のイラストを毎日見れる、まあ江ノ島盾子&虚淵玄というわけで、ダンガンロンパや古田も同じ。立川進言流では、金は紙くずなんだよ!ファッキング!

金儲けの匂いは金を笑うエネルギー、速度!にあるっ!バッシューンンンンンで田奈高校」

静「メシうまそう」

古田「そう、聴いてみた、彼に」

静「そしたら?」

古田「すごい解答。汚くご飯を食べるのは、君たちのマネなんだとか言い出してさ(笑)」

静「は?(笑)」

古田「汚く食べるとバズる。だから、君たちが汚いんだよ。んで、そのマーケティングと自分がやりたい海外系のアーティストとの間で俺は悩んでいる…。中傷も実は問題提起があったけど、マジで伝わらん…とすごい落ち込んでいて笑った(笑)」

静「一周りして危なくない?古田も怖いけど、古田とはかなり似ているけど、ある種対照的怖さがある。論理ない美少女、女版古田、古田の母親、古田の本性というか」

古田「まあ東ももっと深い場所から攻めるには、弱そうな娘かなとも思うよ。ただ割に合わないから、やらないだけ」

静「苦笑」

古田「とにかくメディアの気持ち悪さの前で俺は苦しんでいるんだ〜となんか深いこと言い出してさ、コイツやっぱスゴいと思った」

静「天然なんだ」

古田「そう、天然なのよ。防御力ゼロで、コメントの中傷やっぱ俺と同じで大嫌いらしいけど、メディアから逃げることはできねーとか言い出してさ」

静「防御ゼロ、その徹底せい故に幸福ということがある」

古田「そう。痛みは幸福なんだ。んで、メシのセンスがすごい」

静「俺もそう思うね。彼のサバメシご飯とか大好きだね。センスが可愛い(笑)。アンタ、不謹慎系でしょって(笑)」

古田「語彙力や組み合わせがすごいんだ。走れ!なんとか!とかさ、妹が自殺しました、とか。あっ、妹が自殺した話をひたすら戯言か本当か分からない感じで話していた」

静「危ない!危ない!」

古田「鬼畜系ですよ、あいつは。だけど、素直な子供、いや、素直な日常主義者なんだ」

静「ヒゲを切ったり、ジュース飲むやつ何百回も見てる。ヒカマニというHIKAKINをぶち壊す方に俺はドハマりしてるけど、似てるよね。メディアそのものを笑うというか、メディアが爆発し、天国と地獄が交差するというか」

古田「一言で危ない(笑)。精神汚染なんだよ、ヒカマニや彼は。仕事する気失ったり鬱病になりすぎるから、見すぎるのは危険。江ノ島盾子のやった絶望洗脳マシーンなんだ、全てがね」

静「アイデアがポンポン出るしアカウントがたくさんあるし、もうあっち側だし、メシの組み合わせが思いつかない。メディアそのものだよね」

古田「ただね、彼には誰でもなれるんだよ」

静「ふふ…、それ分かるなぁ」

古田「メディアを疑うメディアのメディアなって芸術の平等さなのさ。芸術に勝ち負けはないように、誰もが自分なりに創作すればいいの。あと文体が彼の場合、面白いから、文学の時代はきた気がする。メタ文学がきしゃきしゃとっ!!!!」

静「また新宿の橋を掃除したくなってきた」

古田「また福島原発の近くに生きたい」

静「そうね」