パワハラはサボっていいよっていう保証書。【仕事批評】

 たまにパワハラもどきに近いことが起きると、ああ、サボっていいんだよというサインだと嬉しくなる。

 よく仕事で理不尽な目にあってムカつく気持ちは分かるけど、よくよく考えると変な話。

 真剣に働いていないのだ。

 ひろゆきの論破だとかが役に立たないのは、現場性がないからだが、逆に考えると、現場は無策なパワハラやセクハラをするぐらい、真剣に働いていないことを意味する。

 そして、君自身も真剣に働いていないかもしれない。

 そんな職場、金を稼ぐか次のステップアップの踏み台だと処理したほうがいい。

 もちろん逆に言えば、極限まで考え抜けば、パワハラはパワハラではなくなるのだ。

 ただ「謝っているフリ」をすればいい。

 それをするだけで、お金をくれるなら、こんなヌルい博打はない。ボロ儲け。頭を下げる体を装うだけで、ボロ儲け。

 そして、まともに働く部分でまともに働いて信用を獲得すればいいのだ。

 徹底性というのが重要な気がしている。