差別主義な東大受験より平等主義のTOEICはなぜ美しいのか?〜受験英語の追求が仕事や人生を変える理由〜【生き延びるための英文法】

 マジでTOEICは

考えて受けろ。

 下手なビジネス本よりも役に立つ。

 え?英語?英語使わないじゃん。え?TOEICってTOEFLより糞じゃね?東大のほうが凄いじゃん〜、

 いや、

TOEICが一番、

神です。

理由1、

英語の勉強なんかしてねーよ。英語を勉強しているのではなくて、読めない英語を使って無理やり反復練習で、情報処理能力を上げるんだよ。

 お前らは天才な落合陽一や宮台真司になりたいんだろ?

 簡単だよ。

 まず基礎として情報の処理能力をやれ!

 彼らはこれらをクリアした上で、創造性という次の課題に行くけど、

元々才能があって東大に現役で入るより、浪人生のほうが頭良い。つーか宮台真司も落合陽一も古田更一も浪人だしな。

 考えて英語ができて受かる方が

一生もんだ。

 現役は、英語を英語のまま漠然として使って入ったから後から仕事で躓く可能性がある。何も現役を責めているのでは、ない。これが高学歴は使えない問題の本質だが、

逆に言えば、現役生も就活失敗組もチャンスだ。

曲がりなりにも努力はちゃんとしているし、プライドはちゃんとある。今から現代文的、小論文的、英文法的な基礎をコツコツ意識して、仕事を片付ければいい。

 上司は本当に怒っているのか?

ただ感情論のバカだとしたら、適当に流してみたり、紙に書いたりして客観視したらどうだ?彼らも同じことをやられて繰り返しているだけじゃないのか?

 ほら。

仕事は

批評じゃん。

 つまり、素朴に考えることがむしろ役に立つし、サバイブできるのだ。下手なYouTuber見るなら、中学英語や現代文からコツコツやってみよう。宮台真司も落合陽一もまずは基礎からだ。

2、

TOEICは

なぜ神か?

 あのねぇ〜、

東大みたいな偏差値の差別と一緒にするなよ。

 東大は受かる人、落ちる人という相対評価だ。遺伝子的に欠陥している人間が良い意味でいるから、成立するダーウィンゲームだ。が、何も悪いことでは、ない。人は才能ある人間が好きだし、僕も東大は大好きだ。

 しかし、

英語を話せることや仕事ができることは、

万人ができることだ。

 俺は英語を話せるし仕事も下手なりにこなしている。何も英語が得意だから仕事が得意だからでは、ない。日常で必要なことがあったから、できただけだ。アメリカの低学歴のデブでも英語は話せる。だとしたら、英語が話せないはおかしいし、アメリカのデブでもアルバイトしてるなら、仕事ができないはおかしいのだ。

 アメリカのデブは、英語を話せない日本の高学歴弱者や就活弱者より上?

なわけないだろ(笑)。

 あんたらのほうが優秀。ただ努力の仕方がおかしいのだ。

 大学受験は1年に1回切りきつ相対評価だが、TOEICは何度でも受けれるし何歳でも受けれる絶対評価だ。

 ビジネスで使える情報処理がありますよというパスポートだし、満点の990を取らなくても、720でも頑張ったり嬉しい人もいる。

 TOEICは英語好きも就活好きも皆受ける公平な試験なのである。しかもビジネスに特化した情報処理だ。

 なぜTOEICのリスニングが早いかは、仕事の情報処理のためだからだし、なぜアウトプットのライティングやスピーキングがメインじゃないかは、

雇われて生き残る最強の受け身人間のためだからだし、

英語自体を話すことが目的じゃないからだ。

ビジネスなんだよ、

オレたちの戦場は。

 というわけで、最低点でもかまわないから、TOEICはオススメだ。情報処理のクセもつく。

 いつからでもやり直せるし、学歴みたいに4年間を依存しなくていい。

 TOEICは優しいのだ。