VutuberとYoutuberは非健常者には優しいが、健常者には優しくないし、裏側にいるアンチフェミを増発させている。

 仕事や家庭、友人、やりがいとかの現実が一生真っ当にできず、SNSの世界でまったりしてろ。

 これは「健常者」こそまずいんじゃあないのって思うんですよ。

 確かにSNSは一見きらびやかで優しい人がたくさんいて皆が皆いいねを集めて魅力ある人格のYouTuberだったり、見た目が可愛いVutuberだったり知識を無限にくれる教養系YouTuberだったり。

 一見はもうSNSだけ見ていると、世界は平和になったように見えるんですよ。

 が、日本の経済成長は最悪で、

少子高齢化も止まらないから景気はドンドン悪くなっていくし、

仕事はキツくて本に書いていないようなアドリブ能力を求められちゃうし、

現実の問題は全部、自己責任論で処理される世の中に今はなっている(アンチフェミニズムや反自粛派のような露悪や現実における健常者が非健常者にルサンチマンを抱くようになっている)。

だって、SNSで愛情をあげているじゃん、って。

 これはこれでいいけれど、単に馬鹿は自ら洗脳されたいって言っても、これじゃあむしろ彼ら彼女らは

現実でより

苦しむだけなんじゃないかな、

もうずっとずっと戻れなくなるぐらい追い込まれてしまって、最後は自殺とかをしちゃうんじゃあないか。

 現実で東浩紀や落合陽一のような天才になれとは言わない。

 そうじゃなくて、仕事だったり友人だったり家族関係だったり、人生の進路だったり。

 天才になれなくても社会は少しづづなら変えることはできるし、仕事もやりたくてもできないし家族や友達、学校でのコミュニケーション能力をより下げるようにYouTuberやvutuberの偽善が推進するのなら、

 最低限のライフハックを彼ら彼女らに教えてから、スマートドラッグなYouTuber、Vutuberに依存された方が良い気がする。

 依存が良くないのではなくて、むしろ心配なのは、心が強いけど非健常者じゃなくて、

心の弱い健常者の方だ。

 ここで重要なのは、ブサイクかどうかや障害を持っている方々の方が、逆境的にハンディキャップを埋めれるし、悲劇のヒロインだし普段から苦痛を味わっているため、vutuberでヒーローになれるし、難しい本だってしっかり読めるだろう。イラストも上手いだろう。

 が、心の弱い健常者、そこそこ幸せだった奴らがvutuberになったりハマったりしすぎるのは、かなりまずい。むしろ努力でできる範囲すら放棄して自己責任論として人生を自ら不幸になっていく形を起こしていって、これだったら、SNSやAIがない頃の方が彼ら彼女らはちょっと苦労するけど、やりがいだったりを見つけていたかもしれないし、少なくとも努力で超えれる障害をクリアしていただろう。

 今後は非健常者の方が相対的に幸福になって、健常者の方が相対的に不幸になっていく。

 こんなことをしているから、アンチフェミたちや感情論の方々は心の弱い偽善者たちを攻撃するようになって、いつかこの理屈のユートピアと感情のディストピアは融合し、どっちも崩壊するだろう。

 理屈の方が先に壊れるのか、感情の方が先に壊れるのか、未来は君たちの行動にかかっている。

 まあ普通の現実ライフハックを素朴に教える行動する、たまに叱られるぐらいが一番の最適解だと思うけど。