【就活真論】東大生でも就活や仕事を新卒ができないわけ。

 後輩だからだ。

 大卒は仕事をした事がなくて、社会を知らず、しかも社会人のルールというのは会社によってそれぞれだ。

 だから、何が正しくて何が正しくないかは、良い意味で主観で根拠がなくて、本に書いていない。

 先に入った人間の目的などを随時分析するか言われた通りに流されてから、やっとその会社だけの社会人が分かるようになる。

 なので、新卒が使えないのは当たり前で、単純にはじめて会う同士が合うわけもないのだ。

 逆に言えば、インターンなどを体験したりアルバイトは抗体をつけるかもしれない。

 が、せっかくの時間がもったいないなら、やめた方がいい。

 大学受験までは勝つことが全てだと錯覚させられる。が、社会人以降は漠然とサラリーマンになるという事は、社会に流されていて、目的を失ってしまう。

 学校と違って、社会は人それぞれだ。

 たくさんの正解もたくさんの失敗もある。

 サラリーマンになる事も大事だが、サラリーマンの中にも繋ぎでやるサラリーマンだったり本気で上を目指すサラリーマンだっているし、箕輪のようにサラリーマンという信用を使って社会を動かすカリスマもいる。

 大学受験まではまだ東大→早稲田というベタなゲームが通用した。

 が、社会人以後は、他人に搾取されない自由と引き換えに自己によるキャリアデザインが求められる。

 が、別にずっと思考せずに学校にずっといたり官僚や公務員になるのも悪くない。むしろそれはそれで素晴らしいだろう。

 あくまで答えが無限にあって、いくらYouTuberや読書をしても、それを自分として落とし込まないと意味ないよってことなのだ。

 逆に言えば、君らはすでに勝っている。

 逆に言えば、君らがもし負けていたとしたら、たくさんの正解に溺れてしまっているかもしれないのだ。