中学で一番にサッカー&哲学が出来たというクソ雑魚劣等生。魔法使いになりたかったし、ガチに本田圭佑にも東浩紀にも近くなりたくなかった…。

  中学時代、リア充だったかって?

 う〜ん…。………。うう〜…。ぐぐ…。

 ……………………。

 ま…、ま〜あ〜そうだよね!

う、うん!リア充!リア充だった!(汗)

 も、もう宇宙一輝いていて、淀みなくスパースターだったって、か、かんじぃ〜…!

 小学生の時にプログラミングいじってロボットを動かす早熟だったからさぁ〜、中学校に上がって真っ先に入ったのは、当然!科学部!あろうがなかろうが、「オレ様が科学部だ!」ってことで無理やり実験室をオレのものにしてさ、今だったら部費使いまくって、ドローンを自分のものにして、ドローンYouTuberとかやっているんじゃあないかしら?んでもって、SAOに出てくるような仮想空間のVRを実験しちゃってさ、もう中学生でノーベル賞候補の仲間入りってかんじでね!へっ、へっ、へっ、もちろんその後はおかりんの母校、電機大でもいいし、東工大にも入っちゃおうかなってね!そういった奇跡的な科学とも魔法とも境の分からない夢を実現する魔法使いにオレはなっていくのさ〜。

 ………。

 ああ!こうなるはずだった!

こうなるはずだったのだ!

  ゆ、夢破れたり…。

 現実はこんなもんだよな…(冷笑&露悪)。

 ………………………。

 現実は、全く成功しえなかったし、今でもそうさ…。

 確かに小学校の頃にプログラムいじっていて、ロボット動かしていたのは事実だし(まあ単なる早熟なだけ)、中学の時から、分析哲学、論理学、科学誌はよく漁っていて、ヴィトゲンシュタインやクワイン、ファイアアーベントとかの書籍に勤しみエンジョイしていたのは事実だけど、これ、文系特化主義と理系特化主義の教師友人達には言わない隠れ趣味であって、同級生も教師もみんなマクロ政治やっている文系のオレ達かっけ〜!で、一方で理系の諸君はただ数オリの難解のための難解すぎる数学ばっかやっていて、コイツら誰とも話しにならなかった。オレはさ、科学テクノロジーを実装したいっていう技術屋的なヤツだったわけで、誰もが偏った文系専門野郎OR理系専門野郎ばっかで、どっちも話しにならん。

 ぐ、ぐすん…。

 今でもそうだが、孤独な一生を送ったものです。

 んで、中学に上がったら、変にみんなマセるし、イジリだとか、体育会系だとか、あるじゃない?あとガールとかさ。中学生になるってことは、コミュニケーション能力をかなり小学校より求められちゃうわけ。だから、もう悲しいことに古田少年はその科学少年エネルギーを悪い意味で心理学や認知科学の方向に使うようになっちゃって、中学生の時が一番ビジネス本と心理学の本膨大に読み漁ったと思うのよね。ユングや河合春雄とかはここあたりで知ったってカンジィ。ん?早熟でいいじゃんって?バカ野郎!おたんこなす!対人や文化の方に頭を使いまくる青春時代を送った結果、サイエンス能力は劣ろいていて、恥ずかしいことに、批評だとか哲学、文学、とかいうジャンルでシコシコこんなエッセーじみた文章を描く世界に押しやられたのであります…。こんなカビ臭いシケたジャンルじゃなくて、本当の僕は不死身になる薬や偉大なるロボットを開発するはずだったのに!

 まあみんなだいたいこんなもんだと思うけどね。

 同じことで、サッカーも心底やりたくないのに、学年で一番巧かったなぁ〜。

 裏実力者ってかんじでさ、体育会系は基本的にフォワード、目立ちたがりのサルっていうか、ゴールにボール入れるエースストライカーしたがるわけ。んで、文化系は基本的に一番後ろにいたがるわけ。

 ほら。

 真ん中を誰もやりたがらないんですよー。

 つまり、パスワーカーね。

 かなりのサッカー技術を要しながらも、かなりの頭脳プレイ、チームプレイ、前にでたがらない謙虚さを持ち合わせた人じゃないとやれない仕事。それがパスワーカー。んで、サッカー部と体育会系は本当にやりたがらないわけ。もちろん文化系は技術がないのだから、務まるわけがない。運動神経が必要かつ文化人的なコミュ力を求められるのに、縁の下の力持ちで誰からもあまり褒められない一番不遇な仕事。

 ッチ…。

 しょうがねーな。

 「またオレがやっちゃえばいいんですか…?」

「「「「「「「「「そうだよ!古田!」」」」」」」」

 ってわけで、毎年毎年、サッカーの授業は、運動もそこそこ出来て(アナグロティックな肉体)、頭脳もある(デジタルティックな知性)、まああまりにどっちもそこそこ出来ることで両方の領域を突破しクリアしたみたいなハイパーデジタル的なオレが毎度やる羽目になっちゃった。

 んで、サッカーは基本的に、

先読み

でさ。

 サッカーが上手くなるには、手足だけじゃない。頭脳を使った

見えないフットで

どう未来予測して

ボールを奪うか?なんだよね。

 ようするに、1分後にここのセンターラインに敵選手がやって来るだろうなぁって、初めから見切りをつけちゃうわけ

未来を見ることが

できるかできないかが、

サッカー

であって、なぜ監督という仕事があるかと言えば、監督がこういう作戦とかを話して、そこの優越によってサッカーって案外勝敗が決まるつー、意外と頭脳戦のソシャゲ大会みたいなわけ。逆転オセロニアって本当にサッカーしているよ。たぶん。貴ちゃんねるずの石橋貴明もそう言うはず。あっ!そういえば、お笑いタレント石橋貴明と昔対談した浅田彰とか頭のいいライター野郎も、サッカーが大好きみたい。

 まあだからさ、サッカーって本当に頭使うし、マジで自分でやりたくないけど、できたよ。

 意外なことでさ、サッカー好きな人や哲学好きな人ほど、感覚とか理想、美化された虚像でサッカーや哲学を見ちゃうから、サッカーの要諦も哲学の要諦も分からないんだと思う

 オレがそこそこ

批評家としてウマイことを

言えちゃうのも、

オレが批評自体に関心がないからなんだ。

 だ、か、ら、さ、ロボットエンジニアがオレ好きだから、好きだからこそ、なれないんだろうなってわけ。主観で判断することを好きだから外せなかったのね。

 ってわけで、サッカー=哲学もエレガントに蹴っていく中で、他人に奉仕した上での面白さが案外、プラグマティックな幸せだったり、貢献、才能の生かし方じゃねーかなと思うわけです

 うへっ!落合陽一は中村憲剛を超えた!?

 批評家(浅田彰→田口賢司&細川周平→落合陽一)がサッカーにハマるのは、歴史的事実であるー。

瞬発力は勝負だからね 落合陽一

無理をするのは良くないです 中村憲剛

ボクの口ぶりから努力性を感じないですからね 落合陽一

突き詰めるのに限界はないと

思っているから 中村憲剛

脳内の引き出しでは俯瞰で見るようには気がしますけど 中村憲剛

「超音波」練習すると

だんだん見えて来るんですよ 落合陽一

まったく同じですね 落合陽一 中村憲剛

みんなも魔法使いになろうよ〜。ふあ〜、クソ寝みぃ〜…。

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