ド文系こそ微積分で東大受験するべきだ

 東進の苑田尚之じゃないけど、文系だからこそ微積分をやるべきって当然の結論ですよね。

 これって哲学とか思想とかビジネスだとかにも関わるブルーオーシャンかつハイパーに強い本質だから、わざわざ話しているわけ。

 いくぜ!

 友達でもなんでもないけど、同級生で頭の良い東大受験生がいてさ、超勉強できるやつでさ、文系なのに、微積分、数3の勉強ばっかしているわけよ。

 一見すると意識高い系どころか究極の暇人に見えるだろうけど、かなり理に適っているし、受験の面白さの本質を突いたヒネリな気がする。

 理由。

 1、微積分で解いた方が、センターや東大では早く解けることもあるらしい。物理を数三で解く解法は鮮やかだよね。

  それに1点や3点で差をつけるゲームじゃないか、受験って。だったら、なおさらこれはできるのなら、しかも、文系だからこそ、やりたいよねっていう話しになってくるのだ。

 2、受験はサーカスの芸みたいなもん。文系だからこそ、微積分できるって超面白くない!?

 意識高い系なんじゃなくて、もはやゲームとして遊んじゃっている気がしちゃう。もう勝敗なんてどうでもいいよ。面白ければなんでもやるよっていうスタイルでさ。愉しんじゃっているよね、これってさ。理系が微積分できるって当たり前なわけで別にコスパすぎて面白みに欠けるわけじゃない。それで勝っても、当たり前だよね。だって勝って当然の決まりきった努力しているわけだから。でもさ!文系が微積分をやるって破壊力がある!カッコいいし、下手したら、スベっちゃうリスク、努力が無駄になるリスクがあるよね!でも、いいじゃないか、面白いんだから、苦労しちゃえって。んで、だからこそ、ヴィクトリー、かなり強いんじゃないか!?っていう逆説を感じてしまう。

 勝敗のゲームを、マジでゲームとして消費する、ワクワクする!って大事なことだと思う。

 ビジネスのゲーム理論って、あれって、お遊びのゲームじゃないのかい?!

 ほらっ!ソーシャルゲーム40000人中の大会で、僕って96位とか何度も取っているけど、批評家と製作者の目線で取るから面白いわけだよ!ただ漠然と周りに目配せして勝ったんじゃあ何も面白くないし、そんなの勝って当然じゃない。そうじゃなくて、このヴィクトリーの先には、無限の可能性が広がっているー。そんなハイパークレイジーの高速回転をペロっと食べてみたい。そんな気はしている。

 世の中に古田更一以外にいないでしょう???

 ゲームも巧い批評家なんてさ。

 でさ!さっきの微積分文系くんは、ブルーオーシャンだから微積分やっているよとか言っていた気がする。いや感じかな。むしろ差別化、ビジネスの基本だけど、誰も手を出していないからこそ、ここにポテンシャル、可能性があると思うんだよねって。

「文系だからこそ、微積分をやるんだよー」

 もっと飛ばしていいかな?

 もう受かるとかどうとかを超越した先の

面白さに到達しっちゃっているよね!

 小手先で第3志望、第4志望、脂肪、脂肪、脂肪…、本当はどこも行きたくないくせに、脂肪脂肪って言っている小手先をやるくらいなら、

「第0志望、受験そのものを愉しんじゃうことで〜す〜!」

の方がああイカしている。ここに気づかないで、無理して東大を目指しても、東大落ちで暗黒ルートになっちゃうわけ。仮に受かっても、強迫観念症的にずっと東大という肩書きに屈しながら、依存するわけで、これじゃあ東大を崇め祭る大衆たちとなんら変わらない。コンプを埋めるために東大に行くのは東大にふさわしくない。東大はあくまでフレキシブルにプラグマティストの遊び場であるべきだと思うよ。東大派閥=東大じゃないルサンチマンよりか、ヴィクトリーはヴィクトリーだし、どうせ受験の末路は1、3点の穴を埋める最終的にはギャンブルだよねっていう身も蓋もない現実の蓋を開けちゃった方が面白い気がしちゃう。

「し、しんぷる・

いず・

ゔぃくとり〜!」

 って素直に片言の日本語まじりイングリッシュで歌いたい気がする。もちろんDUOやって、英語長文音読したぐらいで、ネイティヴちゃう寒いノリをあえてやりたいよね〜。あえてを失っちゃって、マジもんのネイティヴだと勘違いしたら、かなーり強迫観念症なものが…、おっと!クチがスベッちまったぜ。なんでもないよ。気にしないでよ。

 だからさ!受験の勝敗は確かに大事だけど、ゲームってあくまでゲームだから、ゲームそのものを素直に読めない人間は、ずっと勝敗にウロウロする人生でどっかで破産しちゃうと思う。プレイボーイかそうじゃないかっていうレジャー性こそ、おビジネスやお受験に必要だよね。

 そうそうそう!でさ!そいつと電車で帰った時に、「この女の子とあの女の子はオススメだぜ!」って彼に教えてもらったことはよーく覚えている。

 ほらほら、よくあるじゃない!ゆるゆりのバッキンガムの優等生生徒会ポニーテル女の子、綾乃と黒髮のクール女子、結衣、あの二人みたいな関係性でさ、僕と彼ね、ほら、ガッコーってよくあるじゃん、仲良くないけど、仲悪くもないけど、一緒に帰る展開になっちゃう微妙なもんみたいなさ、あの気まずいなりに、仲良く話すかぁ…っていうあの変なテンション…。

 あれはあれはで面白かったよねって思うよね。緊張と焦りがドッキドッキだし、全く仲良くないけど、ああいった冒険じみた対話って大人になったら、あまりない気がする。批評家は批評フリーク同士で遊んじゃうわけだしねぇ〜…。というか、立ち位置的にも、僕が結依で、彼が綾乃は当たっていたねぇ。

 ようするに、ツッコミとツッコミが対峙すると、オロオロするしかないんだよね…。ははは…。叱られる京子と叱る綾乃および結衣がやっぱコミュニケーションの王道であって、叱る叱るが揃うと、あれ、意外と仲良くないんですよ、これ!意外とボケとツッコミが相対幻論しているってこと。いけね!吉本隆明を引用しちゃった!

 でも、そんな誤配的な組み合わせだから、聞いたことも見たこともない信じられない会話になるんだな!

 「この女はいい子でどうだった〜」「いやそれは客観的に見た場合は〜」

 という頭の良さ、ツッコミ力を、相手へお互いぶつけられないわけだから、代わりのボケ役として女の子批評❗を突如、お互いにし合う(なお彼の方が上手)という訳の分からない話しになったのであった。でも、これも受験勉強や批評とつながっていてさ、真剣さとロジック加減は、何ら違いなんてないわけなんだよね。

 だから、やるなら、なんでも真剣にトライしちゃえっていう話しでさ、

文系

=微積分

=恋愛

=批評

っていう展開起動式の公理数式証明は何も魔法科のお兄様以外もできちゃうわけ!トライ!トライ!トライ!するのが大事だと思うわけなのです。

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