愉しすぎる受験勉強&社会人…!?太庸吉おじちゃんは英語版歳納京子である。

 なぁ…受験勉強って胸が熱くなるほど、愉しいよなぁ〜❗️

受験勉強ほど

面白いゲームって

ないと

思うわけ。

 デカルトとかカントとか読むぐらいだったら、受験勉強をフレッシュブルっていうかハイパー・テンションしっちゃった方が頭良くなるの効率がいいって思うのよね。

 ニーチェのページを1枚1枚熟読していくよりは、英語長文を100ページでも600ページでも読んじゃった方が、かえって頭に論理性、ロジックが身につく気がする。身も蓋もないけど、体育会系的に他国の文章を読む方が無理やりでも類推力が求められちゃって、結果、下手にロジカルシンキングやニーチェ読むよりかは、ずっと実践的に賢くなっちゃうよね。あ、KAZU君を隣に置いて(静じゃ日常言語レベルっしょ…)デカルトをイングリッシュで読んで、時田ロルフを隣に置いてニーチェをドイツ語で読めば済んじゃう話しかもしれないけどさぁ。

 まあ!ロジカルリーディングって元東進英語講師の横山先生も言っているじゃん。だから、案外、外国語の勉強って実践的で侮れないのよね。

 ということで一気にいくぜ!オタクも左翼もいいけれど、オタクすぎるオタクと左翼すぎる左翼が賢い時代らはもう終わっていると思うんです!いや個人的には嫌いじゃないけれどさぁ!ただ、あんまし受験勉強や社会人を悲しい顔で見るのは、やめてもらいたいってこと。

 ということで一気にいくぜ!

 受験勉強だって

 恋愛だって

 ラーメンだって

超超超な実践的な

哲学の場だよ

っつーの!

 へい!いっちょ上がり!

 まあ初見さんにはノリについてこれてないかもしれないけど、肩の力を抜いてゆっくり聞いてくれよ。なんたって受験勉強と社会人は愉しい!?だからね。

  というわけで、かなーりいい神講師をいっちょ一人紹介するぜ!

 太庸吉だー。

 代ゼミや駿台、河合塾、東進、四代予備校を渡りきった自称「傷だらけの経歴」、経済学徒時代の研究は「マックスウェーヴァー」、座右の名は「氷のような情熱」。

 正直なところ、浅田彰以上に僕の批評へ影響を与えたのは、この人抜きには考えられない。現代版ソシュールである。

 アイツの熱い授業を受けていたらさ、論理性つーのは、実のところ無味乾燥な英文読解、英文解釈にこそあるんだって分かると思うわけよ。あのさ!しみったれた貴方のことが好きだの嫌いだのノイジーな文学でウットリするよりも、本当に貴方のことが好きなの…?嫌いなの…?ああ、英語でよく分からないや〜!っていう突き止め方の方が案外、イングリッシュっていうガールは口説けると思うのだ。まあメロメロのメロウになる気持ちは分かるけど、左脳使って論理こそコミュニケーションの配慮ってわけさ。

 つまり、

英文読解や英文解釈

こそ、

恋愛だとか友達作りに

つながっているんだよっていう

世界の真実をもっと

みんな知るべきだと

思う。

 論理性こそが、コミュニケーションなんだな。というか、オタク=マルクス的な実存主義を相対化することに一役買った構造主義の祖ソシュールだって無味乾燥に一見見える言語学講義じゃないか。天才的な予備校講師、英語講師がよく人生のカリスマみたいに扱われるのは、ある意味で現代文以上に深い深い井戸に潜るような思想家だからだよってことなのさ。受験勉強はソシュールとまんま同じなわけで多少は必要だと思うわけ。というか、たかが日本語だけを速読してもしょうがないと思うわけよ。日本語を多読するよりも、京大の英文解釈じゃないけど、京大の少ない問題数の英文解釈の方が遥かに超難しいぜぇ〜。だったら、英語長文を速読しようって更にエキサイティングでぶっ飛んでいてパワフル・ラッシュだと思うよ。

  太庸吉の何がすごいのか。

注目!(庸吉voice)」

  へへん〜、見やがれよ!あ〜ペンに汗をダクダクにして40分×3コマの授業を必死に必死に動かしていくスポーツみたいなこの感じ…。いいよね〜。ふふん~♪この熱量って最高でさ、あのね!あのね!受験勉強って意外と泥臭いというか、ボクシングみたいなもんだからさ、汗かくスポーティーなのは常識だと思うよね。

 太庸吉の何がすごいのか。

 文章の半分以上は

ちゃんと読まなくてもいい文章がある

ことが分かるようになるということだ。

例えばさ!「今日は4月2日で私のボーイがデンジャラスに颯爽とやって来る湘南のトロピカルな日って起きないかしら?」っていう長ったらしくて鬱陶しい文章が目の前の壁に書かれたとして、いちいち言葉言葉でウッとくるよりも、デンジャラス&颯爽&トロピカル、ふむふむふむ、+の表現が何度も表現リレーして繰り返されているから、

「私はボーイが好きだ」

と一言で要約できる。

 一見すると地味だが、これを何度も何度も繰り返したとしたら?

 1000ワードだろうと、ほぼ500ワードに満たない文章、いや、数行のテーマをただ永遠に引き伸ばしているだけやんと分かる。

 =むしろ引き伸ばしているのは、分かりやすく分かりやすく表現リレーして繰り返して解説してくれるんだなぁ〜って、

むしろ長ければ長いほど文章って分かりやすくて応用が効くんだ!って超長文にウキウキするようになっちゃうのだ。超な長文こそ超だからポスト長文主義ってことで、楽チンってわけ。短文よりね。

  先ほどはデンジャラスやトロピカルとかに注目!(太ワード連発中w)していったけど、こうやって重要な要点の単語だけを意識してメリハリをつけて読めば、そして、分からない表現があれば、慌てず表現リレーできるまで読み込んでいけば、巧く速読し、巧く精読する要領が身についちゃうわけだ。本人が言っているけど、こういった言い換え表現や更にはパラグラフリーディングを日本で最初に発明したのは私ですらしい。まあおじいちゃんだし、案外当たっているし、友達たちの間では、そんなありきたりになった表現リレーやパラグラフリーディングよりも、太の真価は英語を英語のまま読み込む独特の英語=英語読解法や対東大要約問題&対センター英語要約問題だろうよ!古田くんぅ〜!って言われてた。まあ俺的には太の凄さはそこよりも、SPっていうSVOCを超えた太流英文記号の方がシンプルだからこそ革新的な読み方だと思うんだけどさ。まあ哲学徒に分かりやすく言えば、ライプニッツのモナドやデカルトのエル・プサイ・コギトのシンプルだからこそ革新的なブレイクスルーを生むってあるでしょう?そうえば林修もデカルトの方法序説と蓮實重彦の反日本語論が大好きらしくて、案外言語学こそがコミュニケーション、恋愛や友情、はたまたビジネスにもつながっているぜぇって分かっているみたいだね。

 まあさ!太庸吉=マックスウェバーだからさ!案外、ジャンルで分けるって違うんだぜ。太っちが日本で初めて英語速読に気づけた理由が、実のところマクロ経済学&ミクロ経済学の勉強をしていたかららしいのよ。マクロ、大局的に経済を見て、ミクロ、細かく経済を見る2つの目があるよね〜っていう発想できた経済学で英語長文を読んだ時に、ああ、そうか、マクロとミクロ、2つの読み方があって、ミクロ、それは従来の英文解釈であって、マクロ、速読法やパラグラフリーディングもあるんじゃーねか?って思ったらしいよ。まあ表現リレーに関しては、代ゼミの授業でこの表現と表現はリレーしていて…と言った自分に驚いて発見したらしいけども。ん…、まあ詳しい話しは駿台wikiかミクロとマクロの読み方とかなんとかという参考書を参考にしてくれさい。

 あ〜ていうか、雑談が一ミリもないのよ!いつもいつも小さなコップに入った水を片手に表れて、さぁ!やりましょうか〜!って感じ。え…、本当に英語長文を解くだけ、え、マジなの、うん、マジなんです。でも安心してよ!英語長文を徹底的に読み漁るから、それ自体がスポーツで面白い!そうか!頭のいい人はいつもこんな思考で英語長文がすらすらと読めているんだぁ!って苦痛なはずなのに、スーパー新幹線に乗った感じで苦痛な勉強ができちゃうわけ。笑っちゃったのは、太っち、独特の芝居かかったニュアンスの喋り方なんだけど、

「お〜!こりゃ面白い

構文が現れたぜ〜!」

とか、うっわ!と迫力ある声でニヤリとするわけ。もう驚いちゃうよね。なんなのこの人って。雑談一切しない代わりに、「お〜こりゃ面白い構文が現れたぜ〜!」ってさ…。すごいよ、本当に。目がワクワクしているんだもん。

受験勉強は愉しいの!愉しいから勉強するの!

 って感じ。うっわ〜。すごいんだから、この勢いが。

 ぶっちゃけった話し、太ちゃんから学ぶべきところは、小手先の論理や読み方よりも、この姿勢であると思う。

 だから、太庸吉はこんなおじいちゃんでも現役バリバリでナイスショットな授業を展開できうる。

 後輩たちにバンバン技能を教えても、誰も彼の次なる次なるアイデアの数々全部を模倣はできない、早すぎるからだ。西きょうじも影響受けているみたいだよ。

 つーか、あの姿勢自体が一番マネできないよ。いくらなんでも英語長文を読んで、面白い文章が現れたぜ〜!って呟くんなんて、かなりすごい。まあだから、英語の講師をずっと続けているってことだろうけど。

 まあ太庸吉の英語自体がどうこうよりも、一見困難に見える事象をこんなに鮮やかに分析し遊んじゃっているって一周して実践的な思想に見えるのよね。遊びは遊び、仕事は仕事ってそれ分かるけど、退屈にありきたりな発想じゃないか。太っちがすごいのは、受験だからこそ、一緒に遊ばないか?少年少女諸君よ!ってことなんだと思う。こんなおじさんがいたら、そりゃ受験をむしろ自分なりにもう乗り越えたも当然だと思う。

 お勉強しといてよよろしく受験勉強は大人や権威のメタファであって、社会で生きていく上でつけ回ってくるものなのよね。確かにムカつくのは凡庸にはそうだけど、遊戯としての受験勉強っていう発想はかなり面白いし、あ、その手があったのかっ!ってことだと思う。

 大体さ!みんなが青春しているって意外と大学受験じゃないかしら?親も親戚も期待して、一期団結したり、合格結果にヒィーヒィーいったりさ。んで、不思議なことに、大学に入った後はユルユルだけど、なんか漠然とした空白を感じちゃう人とかドロップアウトしちゃう人々っているわけ。いや、受験勉強の時のパッションを思い出せよ!ってことでさ、これってね。遊戯としての受験勉強っていう発想があれば、論理や努力は後からついてくる。ガキに習う前に太おじちゃんの高速読解に倣って、3、2、1!すること!ほらね!思想史だって同じさ!

 かつてぼくらの手の中は浅田彰だった

 かつてぼくらの手の中は宮台真司だった

 かつてぼくらの手の中は東浩紀だった

ときて、

「未来は

ぼくらの

古田更一です!」

って加速して

いきたいー。

 そのためには、浅田彰の構造と力ぐらいは100周して宮台真司インタビューズも100周して東浩紀の郵便的不安たちも100周して、カオスフォレスト路収録の時田ロルフの戦前民主主義や落合陽一の魔法の世紀をガァーと電子書籍で読んじゃわないとね。だって!そうしないと、古田の言っていることや、その先のことも分かりはしないから。まあ実力がどうこう言う前に素直に太っちみたいに「お〜!面白い構文が来たぜ〜!」って0点でも構わないから、ハイパーに愉しんじゃうことが優先されると思う。そうしたら、もう受験=大人の階段は勝ったも当然ですよ。あのね!中華未来主義ってあるけどさぁ〜虚淵玄思想のサイコパスの暗喩でもあるんやから、それよりは、遊戯としての受験勉強、太庸吉未来主義の方がずっとカッコいいっしょ。まあ年寄りがヤケクソに若々しいんだから、マジでアオハルってなんだろうね?って気がするけど…。そうえば太庸吉って君の名は。好きなのかな?日本史の須藤先生は彼女のデートがあるってウソついてな〜、ああ懐かしい!浅田彰もプレイボーイのインタビューで言っていたしね!数学の問題途中式解くのタルいから、0点だったことあるってね!そこだよね!やっぱ!知り合いの数オリの超天才も抜くときは抜いていたし、やっぱり好きなところを見つけないと、口説けないってことはある。別に女の子じゃないけれど、受験中はデートしている場合じゃないんだから、毎晩とともにする受験勉強と恋愛して、合格=プロポーズと2月はいきたい!東進の荒牧先生も言っているじゃないか!東大の世界史には中国が出ないって!これ、東大の教授に中国専門がいなかったからなんだよね!ベットリと赤すぎる魔法書みたいな過去問に頬ずりしまくって、ここらへんもラブラブ分析するのが必要な気がする。ほらね、結局のところ、受験は大学教授の気持ちが分かるか分からないかってことに収斂するどこまでも友情臭い話しツーわけなのよ。というわけで村上春樹やアントリーバージェス、ジョージオウェールの英文小説を読むツーのも愉しいけど、僕はまだリー教の社会人用参考書で論理論理でストラグルしたい気分なのです。

 〜TO BE CONTINU〜 

Presenty! Presenty time! HA!ha!ha! bash-n-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h-h.

【愉しすぎる参考文献】

https://pchira.wicurio.com/index.php?%E5%A4%AA%E5%BA%B8%E5%90%89

 

言っとくけど、参考書でも他講師でもいいんだぜ!問題なのは、教師の論理じゃーねー!「面白い構文が来たぜ~!」を自分なりに見つけられるかどうかだ!

ブルーハーツ=氷のような情熱も地味にいいよね~。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中