歳納京子〈暴走〉宣言。大都市TOKYO=KYOTOの脳内には大天使「KYOUKO=KYONKYON」と刻まれている。

 おれは歳納京子だぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええぇxえぇxぇぇぇxxdxえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええエェッぇえxぇえぇxええぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ〜😁

 とコミティア会場の近くで走り叫んだことがある(実話だ。忘れてくれ…)。

 会場内でもそのテンションは収まらず、だって、売り子としてカオスフォレストの批評誌を売りさばくんだもの、こんなにドッキドッキでワックワックな日はないわけで、興奮しすぎて全く眠れず、目パチパチ脳パチパチで睡眠時間ほぼ0で国際展示場駅までエキサイトしたというわけだ。助手の静くんは呆れた目つきでシラーと見ていたが、全く気にしないのだ!だが、脳内から歳納京子が消えた午後3時に、おれは恥ずかしさから絶叫した。恐るべきハイテンションパワーがみなぎった時に、おれは頭に歳納京子が舞い落ちた〜!と叫ぶ。【思想としての歳納京子】である。

 それくらい歳納京子はメロウだと思うし、とってもクリスタルにキュートだと思うのだ。

 老男若女どんな一人の脳内にも歳納京子を飼うべきだろう(ちなみに批評家はレイプファンタジーとうるさい宇野常寛を一人を必ず飼うべきだ、読むべきだ。これもマジマジ。オススメはゼロ年代の想像力。歳納京子を安易に消費しないためにも。オタクは必ず宇野を読むべきだ!宇野宇野宇野宇野!)。

 ただ言っちゃいけない黒歴史の1つだが、言ってしまえば白歴史だろう!

 それくらい歳納京子にはグッとくるし、エキサイティングでメロメロだぁ!

 ちなみにオタクはそんなに好きじゃないし、アイドルなんてあくまで馬鹿馬鹿しいよねっていう前提はまず持っておいたほうがいい。だけど、歳納京子だけはその枠に収まらないくらい、ベリーにイカしている!

 場面を場面をかき回し、行く先をぶち壊し、あっという間に全てを踏み越えて!彼方先までイってしまう!

 そんなクレイジーな速度、強度におれたちはグッときてしまう!

 漫画を描いていると思ったら、仲間を集めて、仲間を集めたと思ったら、もう飽きてしまっている!そんな暴走車の貴殿のスピード、速度にはマッハ5万年のエネルギーってヤツを感じてしまう!

 えぇ?!ホリエモンや箕輪厚介と何が違うの!?って。

 彼らは彼らでスゴイんだけど、歳納京子には何かイカしている「余裕」がある。

 意識高い系なんじゃあなくて、意識が低いんです。

 表面的な成功なんかしなくていい!努力なんかしなくていい!本なんか読まなくていい!

 そんなグウタラな寝っ転がりを本気でクレイジーに感じてしまうのだ。

 いや、ただのサボりとかじゃなくて、本当に、「目が曇っていないんだ」ということ。

 シンプルに物事を捉えているんだということ。

 あのさ!YouTubeライブで添削批評をよくやっていると、視聴者の発言の裏の行動を読み取らないとダメなことってたくさんある。ヴィトゲンシュタインとかデカルトとか小難しいことを毎度言ってくるけど、結局のところ、「楽したいんですけど、どうすればいいんですか?」っていうどうしようもない感情が隠されていて、それをただただ誤魔化したいが為に、哲学の本の知識を羅列していて、どうしようもないことにそんな恥ずかしい事実を本人自体があり得ないと断定してしまうから、一生ドツボにハマって、おれを含む周りはてんで呆れちゃうわけだ

 だけど、歳納京子には「ソレ」がない

 漫画を好きだから描いているし、好きだから友達と遊んじゃうし、好きだからハーゲンダッツを食べちゃっているし、好きだから、次の次の次へトライアンドエラーしちゃっている。前のことなんて、自意識丸ごとゴミ箱に捨てちゃって、えへへ〜と笑いながらケロっとしている。

 だけどさ!これは、単なる自己中とかじゃなくて、周りの目線を気にした上での選択、マーケティング的な選択ではないってことなんだと思う。

 どこまでもクラクラするぐらい「負けてもいいんだ」っていう強気の弱さが見えているから、うっわスゴイよねコイツ〜って思ってしまう。具体的に言うと、本気で対人で勝とうというくだらなさがないから、突き抜けて「熱い三流」なんだということなんだと思う

 ぶっちゃけ歳納京子が大人気者なのは、周りに対して気を使わせていることもできるからだっていう話しもあるけれど、それちょっと違っていて、気を使わせることを雑にやる勇気があるからこそ、その気を使った優しさがコケて失敗してもいいんだっていう徹底した勝ち負けを超えたところがあるから、気を使うこともできているんだと思うよ。

 なんなんだコイツは…。本気で本気で勝とうとしていない…。

 このいい意味のヤッケくそのツッパ走りがとんでもなくイカしていると思うわけ。とにかくゆるゆりは話しはなんでもない女子学生の日常だけど、歳納京子の周りでは毎日がカーニバルである!

 赤木しげるじゃないけど、いいじゃないか三流で熱い三流なら上等よっていうのを真摯にやれるかやれないかってかなり大事なことで、いちいち技術で100点取ろうって満点取ろうって案外どうでもいいことなのかもしれない

 ああ!アジテーションをここで1発キメたくなったぜ!いくぜ!

 京子はすごい!東京や京都を歩き回るより、ゆるゆりを読んで、最強に頭を揺らせ!テクノロジーの背後に隠れる「勝ちたい…」「いいねされたい…」「ごまかしたい…」っていう自意識で論理武装しても無駄だっ!無駄ッ無駄ッ無駄ッ!

 人類のDNAには、すでに、KYOKOと刻まれているー。

 結衣ん家に勝手に上がり込み、半ばウザがられても、自意識を吹っ飛んだ賭けをしまくった合理を超えた非合理で、怒りを避けろ!そんな合理を超えた合理に結衣もメロメロのメロウだ!苦笑した口元が緩んでいるとしら、早朝7時までゲームで結衣をぶっ倒せ!んで、腹減った〜とカップラーメンを催促し、ハーゲンダッツまで奪っちゃいまえ!

 クリーム色の長髪の髪の毛はストレスだらけの猛スピードで若返り、徹夜徹夜の漫画執筆はもはや忙しいことがエナジードリンクだ!成功なんか知ったことか!知らなくていい!だって、成功したら次の日にはまた次のゲームが始まるんだから!成功なんかいらない!いいねなんかいらない〜!登録者もいらない!ただただ目の前の遊びに全力で投下せよ!

 臭そうとネットで叩かれても、そりゃそうだぁ!?髪がクリーミーなのは、汗がしみこり、黒髪が吹っ飛んだからだ!

 「世の中とってもニヒリズムね…」って自傷行為をしながら不健康に笑みを浮かべても、答えなんかいりませんからぁァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 DONT FOLLOW ME ー.

私についてくるな!ということについてこいー。

 そんな爆笑カレーすぎるハイテンションにもう誰も追いつこうとしても追いつけない!

 そんな大矛盾ー。

 しかし!論理のパラドクスで、超論理のスクラッチ、ラーニングは止まらない、ああ、止まらない!

 そして、風になるー。

 消えた京子を探していたら、上で他人のハーゲンダッツを盗んで食べていた。

 自分で買えよ!この大暴走大食らい女!

 バイバイー。

 

 

 帰れ!

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