バイデン政権は良くも悪くも安全運転

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ジョー・バイデンが米国の大統領になって2週間ほど経ったが、今のところはタイトル通りの感想しか思い浮かばない。

バイデンは中露に対抗する姿勢を示したものの、日本がアメリカに国防を丸投げできる時代はとっくに終わっている。
中国がほぼ毎日、尖閣諸島周辺での威嚇行為を繰り返している以上、アメリカの手助けをあてにするよりも、自前の防衛力を増強して尖閣を守ることを考えなければならない。
その上で、アメリカ以外の国々(英豪など)との安保協力をさらに推進し、中国に対する備えを万全にしていく必要もあるだろう。

以前にも書いたが、トランプだから良いとかバイデンだから悪いとかの問題ではないのだ。
本質的には、日本が主体的に自国を防衛できるか否かだけが問題なのだ。

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