ROLFよ!SOCIAL=GAMEとYOUTUBE/Rは違うぞ!

  君の言説、斬らせていただく。

 ここ重要な話で、同じ大多数が利用するサービスでも洗練性が全く違う。

  ロルフさんに逆転オセロニアは単純に大衆に期待しているサービスだけど、批評系YouTuberで散々とひどい面も味わったんだから、あの批評は失敗じゃないのかと言われたが、全く違うとやっと言語化ができた。

 確かに同じ層が集まっているように見えるが、ソーシャルゲームは完全なソーシャルデザイナー、プロたちが日夜どうやって面白くするか、どうやったら炎上しないか巧く炎上するかを真剣に考えたデザインになっている。

 またここが一番重要だが、ゲームは「競争原理やテストを確実に設けて、いい意味でプレイヤーを淘汰している」のだ。実際に働いたら分かると思うが、ただ漠然とユーザーを集めればいいじゃんというゲームが続くはずがない。あとヌルければいいじゃんというのもない。ゲームという虚構、ヌルゲーを真剣に楽しむには、逆説的だが、「現実空間以上に、競争原理を持ち込まないとならない」のだ。

 YouTubeには、ここが欠けていると思う。それは、YouTuberは競争で追い詰められているが、肝心の大多数の利用者、コメント欄には競争原理、倫理観のテストがザルであるということだ。

 今後のカオスフォレストは、適度にはソーシャルゲームのように、「デジタル的に」視聴者にテストに近いものを設けて、それをクリアできない人間は淘汰するというソーシャルデザインが必要のように思えてくる。

 アナログ的に人間性はどうだとかも大事であるが、それだけでは足りないだろう。そもそもデジタル的にしか判断できないような設計上でアナログだけでやるんだは単なるロマンチズムに過ぎない。

 ソーシャルゲームを見習って、競争原理をプレイヤー側にデジタル的に「多少だけでも」導入するべきだ。そうした緊張感がなければ、余計にロルフさんの言う意味での母性というものが暴走するだろう。

 甘えるな。

 あれ…?結局のところは同じ意見…!?

ロルフ「そうだ!」

 

 

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