時田ロルフさんは政権を変えるだろう

 まあ、これに関してはあまり言うこともない。タイトルの通りだ。

 単純な話しで、彼は古田さんのような優勝なアジテーターじゃないかもしれないが、本当に大事な地味さと真理を図る真なる保守としての革新家の器だろう。古田さんのインフルエンサー相対化採点批評を挙げるまでもなく、SNSでシールズや立花孝志は人気を一気に獲得したものの、ノリと勢いだけではすぐに忘れ去られ、コロナがインフルエンサーよりも注目度を奪い、インフルエンサーでは政党を運営したり知名度を本当の意味で上げるのは難しいと分かったのが、2020年ではないだろうか。大西つねき除名問題は、まさに典型例だ。

また、彼のみならず、問題はあれど箕輪厚介や宇野常寛さんといったインフルエンサーになっていた人々もロルフのように地道な活動をするようになったのも功績が大きい。ロルフさんの目指す政党はあまりにも規模がいい意味で小さいところから親切に主発していこうというものだから、彼は国政の変革だけではなく地方議会、そして、カオスフォレストの炎上対策、自主防衛、対経営戦略、そしてそれらの市民レベルへの布教にも積極的に挑戦するべきだ。まいかい国政選挙の時だけ議論しても、長期的な政治力行使には繋がらない。

加えて言えば、ネット上の信者たちのエコーチェンバー的なノリとは距離を置いた方がいい。

政治で勝つには、「ネット世論」などという幻想よりも、現実での戦略の方が大事だ。

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