2030年大予言。ネットそのものがフェイクニュースじゃね?笑。ネットこそ古いかもw

 ネットニュースもネットテレビ言論人そのものがフェイクティックなオワコンかもしれない。

 落合は嘘つきで本当は熱い方だぞとかうごくちゃんは不幸せで亡くなるとか不謹慎だけど、昨年の過去動画通りに物事動いていて多少は俺って賢いんだと驚いている。

 批評家って未来予測家?いや古田が予測屋なのか。

 いや単に「SNSの価値観に染まりすぎてない」だけか…。そもそも今はあまりにメディアが大きくなりすぎて、メディアそのもの自体がもうオワコンになりつつあるから、メディア自体をもう終いにした方がいいのでは?っていうのが見えてきている気がする(テレビやネット、アカデミック、出版然り。もちろんマトモな会社があるが、大手があまり信用されない時代へスライドしてきている予感。もしくは大手がミクロの会社へ分離する予感…。最近のジャンプという歴史のあるメディアが毀起滅やチェンソーマンのような本来王道ではない漫画で成功しているのが、いい例)。

 岡田斗司夫は貨幣経済から評価経済になると楽観予言したが、それってケインズの美人投票が政治&文学へ拡散されるわけで、才能のないマーケーターやメンヘラほど過大評価されてすぐ潰れる絶望予言な世の中になった。バブルっていいよねだけど、逆に言うとすぐに過大評価ってことで没落するよねって言う当たり前の話し。ここで恐ろしいのが、じゃあ大手の大学や出版はいいのか?ってなるけど、あれ自体がブランドという虚業なので、そもそも現在は大きなブランド自体が危ないんだって人々が徐々に気づき始めている気がする。オタク&援交VS大学や文学、新しいメディア代表の東浩紀や宮台真司のやったみたいな、古いメディアVS新しいメディアっていう構図自体が終わっていて、そもそも大きいメディア自体が信じられないし、ジャンプのニッチジャンルだけどジャンプブランドで拡散させるニッチメジャー戦略もそうだし、東浩紀のネットからの撤退戦を見ても、ちょっと大きいメディアそのものが危ないのだになってきている気がしている。

 ネットのエセ教授よりも、院生や学部の優秀な友達たちに時事を解説してもらった方が為になるw。一周回って、大衆メディアごときに出ない(出る気ないw)学者志望の天才友人たちの話しを聞くだけでよくて、SNSはもはやフェイク・天才しかいないね。

 才能があっても、自己犠牲精神やメディア能力がない方々はたくさんいて、最近はSNSの言論、コンテンツがカスばかりだから、1周して、普通の東大生や早慶生、マーチあたり(東大王じゃないw)が無難に優秀になってきている。

 10年代の古市ー落合ー三浦、ヒカル&ラファエルは、学歴ゲームは中身ない政治なんだから、ハックしちゃえってやってきて、メンヘラも乗っかったけど、結局、虚像だからバブル経済、評価経済のバブルという新しい時代がやってきた。

 SNSのカスみたいな言論人らを見る前に、ケインズを1冊しっかり読んだほうがコスパいい。

 東ー宮台ー宇野ちゃんあたりはオタク=大衆エリートで大衆こそ頭が良いと信じられたけど、古市ー(あえて戦略の落合)ー三浦になるとメディアハック、学歴やブランドに誘導される大衆をSNSでハックしちぁえと大衆はやっぱりバカだったと時代が180度変わってしまった。

 もちろん話しはこみあっていて、YouTuberのマイルドヤンキー性=80年代の浅田彰と読み替えすれば、オタクみたいに悪い意味で真面目じゃない、YouTuberは裸の王様の価値相対化ができるという利点もある。一概に古市&落合以後が最悪ではない。オタクはオタクで限界があって、頭の良さはあっても、心の弱さはやはり弱かった。その点でヤンキー的なとんねるず、素人芸の凄さ、東京的な不良、YOUTUBERにも一部分可能性はある。

 浅田彰が1周して新しいのも、メディアで中途半端にマーケティングしないで、バブルに左右されない戦略だからだと思う。さすが経済学部。

 浅田彰が経済→芸術になったのは当たり前でケインズが芸術家のスポンサーだったのと同じで、マーケティングの徹底こそコンテンツの豊かさに気づかせてくれる。金持ちは金がたくさんあるのではなくて、使い方がうまいかどうか。

  もちろんメディアから逃走するだけじゃダメで、オフライン的思考法をオンライン的なソーシャルハザードへ対峙させるべきだ。なお受け身のカリスマ探しでは始まらない。

 オフラインからオンラインと戦わないと、コロナ自粛を漠然とずっとずっとすればいいんだという息苦しい社会になってしまう。コロナ自粛か否かが重要なのではなくて、1つのワンイシューへ強制的に人々へ誘導するのが危険だし、ストレスを作る。小林よしのりや藤井聡、時田ロルフという保守の方々ですら、大きくなりすぎたマクロ政治経済に警戒しているのだから。

 ケインズの代わり、補強になる新しい骨太なマクロ経済思想が必要。

 いや。単にオフラインで愚直に努力しながらも、オンラインへその成果を流していく、素朴なプラグマティズムかもしれないが。

 

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