プログラマーは少ないのに、プログラマーになる人がなぜ少ないか?

 よくプログラマーは少ないよねっていう話しはよく聞くけど、うんなの当たり前だろタコってかんじ。

これって問題の論点がズレていると思うのよね。

 単純に言っちゃうと、スケールフリーのバザールなのか、もしくはスモールワールドの伽藍なのかってこと。

ん?ピンとこない?じゃあもっと簡単にパラフレーズしてみよっか。

 インターネットはグローバルにつながっていて無限に仕事が発注されるけど、人間みんながそんなに仕事したくねーよってこと。ほら。プログラマーってよく少ないって言われると同時にブラック企業って言われるの変だよね。それって変でもなくて、無限に仕事がたくさんありすぎるから、プログラマーの数が少ないし、しかもブラッキィーにもなっているってこと。

逆に言うと、フツーの仕事はある意味で過剰競争なんだよね。学歴や社内政治がものを言う。グローバルの障壁も社内政治があるから、日本の大企業には影響はないつーわけさ。

どっちがいいんだろうね?へいへいへい。無限に仕事が多いけど、需要があるWEB業界か、需要はないけど、承認欲求が満たされるフツーの大企業か(フツーなのか?)。

高橋祭さんの自殺もある意味、社会や親に認めてもらいたい欲望が東大や電通へ己を巻き込んだかもしれないね。

どっちを決断するにしろ、物事の本質をクリティカルに見抜き通すことは必要だぜ。

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