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基本情報

 現代社会に足りないモノ、非常識。
太古の祖先は宗教で
目に見えないモノや新しいモノを
非常識によって解釈していった。
だから、未来を作り、皆皆でつながれた。

 しかし、現代社会はディストピアである。
目に見えるモノ、古くて分かるモノだけを保護し、
非常識に新しき未来を作れなくなっている。

 結果、総1億常識社会である。
更新な英雄が出現しない終わりなき日常。
24H、ネタ探しの自警団が活躍し、「利己=常識」の
元で、自分の認めない常識を潰す炎上の死刑となる。
各各個人の大事な常識すら非常識として破壊破滅
だって、皆を認める民主主義は,
対話をせず皆を認めない権利を認める悲しき自己矛盾を繰り返すからだ。

 私たちは尊い常識と民主主義を捨てるべきか?
否、そうじゃない、太古の本質を忘れただけ。
新しきモノ、目に見えないモノを予言し実行する
非常識も必要ってこと、さ。
さすれば、尊い常識と民主主義は守れる。

 そもそも、社会は不確かで不合理だ。
常識という天使を守るためにも、
非常識という悪魔と手を結ばないとならない。
いや、そもそもそも、2つは分別出来るのか?
両方が存在する二面性が社会の本質のはずだ。
炎という合理を照らしても、暗闇の非合理は存在する。
2つはごちゃ混ぜだ!
古き分かるモノと新しき分からないモノが
カオス!カオス!カオス!

 カオス・フォレストは
「過剰な非常識の始」と「常識の終」で完成する。
現代人は太古の悪をベースとした非常識も混ざった
カオスを思い出すべきだ。

 カオス・フォレストは現代人と一線を作る。
従来の現代人が成し遂げない新しき歴史を構築する。
常識では諦めるべき問題を爆発され飛躍しまくる
野獣使いの賢者として!

構成メンバー

・古多更新
・西京院大佐
・森凶
・静